★hangyosyufuさんへ④
投稿者: yamamoto_kensaku 投稿日時: 2005/09/28 22:52 投稿番号: [218023 / 232612]
>本来なら、防衛予算はGDPの1%は欲しいところなのですが、防衛予算についても例外ではありませんでした。
>そこのところをよく考えて欲しいと思います。
>なぜ、小泉首相が改革を大声で叫んでいたのか?今回も去年と変わらず、まだまだ財政は厳しいですが、税金の使い道、その他の行政改革を考えて、今年の防衛予算は少し多く取ることが出来るのではないかと思います。
★あなたの認識には異論があります。
自分は↓の見方を支持します。
http://www5.plala.or.jp/kabusiki/kabu86.htm「もともと日本は防衛はアメリカ軍に丸投げしているから、必用最小限度以下の規模しかないにもかかわらず、さらに削減させようとするのは正気の沙汰ではない。
日本の自衛のためには防衛予算を拡充していくべきであり、5兆円の防衛予算は80兆円の国家予算に比べて小さすぎる。倍の10兆円にしても足りないくらいだ。」
★防衛費を削って借金を減らしたとしても、自国を防衛する能力が大幅に低下し、他国の侵略を招けば財政破綻どころの話ではありません。
小泉総理の「改革しなければならない」と考えている動機が片山さつきなどのような日本に対する悪意でないにせよ、やはり無知も同じように罪です。
国家の存続に不可欠な防衛費を削る前に
男女共同参画などという馬鹿げた政策に予算を10兆6千億円もつけている事の異常さに気づかないといけません。
これは メッセージ 218022 (yamamoto_kensaku さん)への返信です.
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