>交渉リードした「情報戦略」
投稿者: ringo_rn2 投稿日時: 2005/09/25 00:38 投稿番号: [217421 / 232612]
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中国も議長国でありながら、共同文書採択に向けた執念ではヒル次官補にはるか及ばなかった。秦服報道局長は最終段階で「共同文書だけが6カ国協議の成否を示すものではない」と発言。武次官も休会を受けた記者会見で「休会明けの会合で共同文書が採択されるかどうかは保証できない」と述べ、あくまで弱気だった。
>9月の胡錦濤国家主席の訪米を控えた中国は、国際社会へのメンツから、6カ国協議の枠組み維持を最優先したいというのが大方針。事前に「期待値」を下げておくことで、共同文書が採択されなくても、「前進」を示す思惑があるのだ。
こういうお話を聞くと、外交の駆引きにおいて、日本はとても遅れているんだと思いますね。
北朝鮮にしてやられるわけだわ。
拉致事件の交渉にしたところで、当初(って小泉の何年も前)は拉致の一言でも出したと単に相手は席を蹴ったというし。
それでおろおろしちゃって、朝貢に走る。
尤も、故意に朝貢するように仕向けていたワルが政権中枢にいたから・・・
これは メッセージ 217419 (komash0427 さん)への返信です.
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