拉致同胞救出へ向けて
投稿者: ringo_rn2 投稿日時: 2005/09/25 00:21 投稿番号: [217418 / 232612]
勝谷誠彦の××な日々。
http://www.diary.ne.jp/user/31174/2005/09/20 (火) さあ拉致同胞救出へ向けてもう一度輿論の最結集を!
6時起床。外交とはまことに面白い。ボディブロウでヘロヘロになった当事者二人がとりあえずダウンしないためにクリンチで絡み合うようにして握手をした。
http://www.asahi.com/international/update/0920/004.htmlハリケーン無策とイラクの泥沼化でレイムダック状態になりかけているブッシュといよいよ国内のエネルギーと食糧事情が切迫しているというのに10月10日の労働党創建60周年は祝わねばならない金豚である。漁夫の利を得たのは初めての大国ごっこに成功した支那と晴れて愛しの北朝鮮に送電という「挿入」(笑)の目が出てきた韓国であろう。
しかし半死半生状態の両者ながらこの握手はどう見ても金豚に分が悪い。ブッシュ政権は倒れてもアメリカがなくなるわけではない。しかし金豚が権力を手放すということはあの悪の帝国が崩壊するということだ。相討ちにはなりえずに最初の一撃で北朝鮮は崩壊するのである。それなのに北朝鮮は初めて犬っころのように柔らかい腹を出して寝っころがってみせた。独裁国家が国際機関の査察を受け入れるということはそういうことなのだ。
実際の核の有無ということよりも国内の党や軍に対する威信の失墜は我々の想像を絶するものがある。IAEAの査察に対してフセインがどれだけの威信誇示の茶番を繰り返したか考えて見よ。金豚はもっと崖っぷちに立っている。茶番を一度やっただけで全ては破綻へと向かう。
面子を潰された支那は国連安保理への負託と制裁に一票を入れて北朝鮮という国家は国際社会によって潰されるに違いない。
さて日本である。選挙前のある時期から私は小泉さんは北朝鮮と支那双方から何らかのメッセージを受けていると感じていた。胡錦濤が対日批判の口をつぐむと同時に小泉さんは15日の参拝を見送った。同じ頃私は中共関係者から「話はできている」と囁かれた。
北朝鮮に関しても今回の成約の感触は濃厚だったに違いない。六カ国協議再開の直前に解散総選挙を持ってきたことも頷けなくはない。小泉さんは「強い政府」が必要だったのだ。TBSラジオの開票特番で小泉さんにインタビューした時私は拉致問題について投げかけた。
すると小泉さんは「まず核問題を解決して」と答えつつも横で見ていた記者によると「全ての質問の中でもっとも不愉快そうだった」そうだ。あるいは極度に微妙な時期だったのだろう。これで恐らく小泉さんは3度目の訪朝をする。名首相か希代の売国奴かはそこで決まる。
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なんだか物騒な話に思うんですけど。
これは メッセージ 217415 (ringo_rn2 さん)への返信です.
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