>小泉首相と前原氏
投稿者: kyabaajp 投稿日時: 2005/09/23 18:36 投稿番号: [217226 / 232612]
横レス失礼します。mikkiy1977さん、始めまして。
>今回民主党が前原さんを擁したことにより、国際感覚を身に着けた若い方々が党を超えて、20世紀の最大事業である戦後復興の呪縛から開放され、国際社会における先進国の一員としてのあり方(外交、安全保障、国際貢献=noblesse oblige)を議論できる環境が整ったと歓迎しております。
表現は違いますが、同じ意見かしら。
おそらく、前原さんが、55年体制を卒業させてくれる方でしょう。
与党小泉自民党だけでなく、野党のあり方こそが変わる必要がありました。
(小泉首相の野党応援発言は随所にあるのですよ。)
>国としての方針(どこにどのように向かうのか)を明確にして、国民の「なぜ」だけでなく国際社会からの「なぜ」にも答えていくことが即急に望まれますよね。その礎が、憲法改正だと思っています
基本理念に基づいた本当の意味の挙国体制が執れる可能性が近付きつつあります。
>しかしこと拉致問題に関しては、首相と外務省の対応には不信感以外の感情を持ちえません
米の9,11以降の決意、展望を受け、経済回復の処方初めに、カントリーリスクの芽を出さない方法の模索の結果が、1回目訪朝だったか等と考える。
ならば、主目的ではないのだから、不信感を覚えるのが自然な事であり、不信感を払拭する行動が求められの当然でしょうね。
これは メッセージ 217151 (mikkiy1977 さん)への返信です.
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