prefgovernorさま
投稿者: mikkiy1977 投稿日時: 2005/09/23 08:24 投稿番号: [217151 / 232612]
おはようございます。週末近くになり、さすがに疲れがたまってご返事を読むこともなく休んでしまいました。
>積極的に「超ラッキーギャンブラーの首相に託したい」とは
意思決定の早さ(=逆にいうと先見の目を持たず、戦略性に欠けながらも、「結果的に」よい判断を行っているよく分からないセンス?)をこう表現したのですが、自分でも後から読み返してみて、まとまりのない文章だとあきれています。(苦笑)
今回、わたしは消極的に自民党に投票しました。しかしこと拉致問題に関しては、首相と外務省の対応には不信感以外の感情を持ちえません。
prefgovernorさんのおっしゃるように、今回民主党が前原さんを擁したことにより、国際感覚を身に着けた若い方々が党を超えて、20世紀の最大事業である戦後復興の呪縛から開放され、国際社会における先進国の一員としてのあり方(外交、安全保障、国際貢献=noblesse oblige)を議論できる環境が整ったと歓迎しております。
>あとは国民次第かと、思いたい。
幸い9割以上の国民が日本人でよかったとする調査を先日拝見しました。また国際社会で活躍する人が多くなり、日本国民の一員として責任ある意見を求められる機会も増えていると思います。現にわたしもその一人なのですが、答えに窮する場面もあります。
国としての方針(どこにどのように向かうのか)を明確にして、国民の「なぜ」だけでなく国際社会からの「なぜ」にも答えていくことが即急に望まれますよね。その礎が、憲法改正だと思っています。
これは メッセージ 217095 (prefgovernor さん)への返信です.
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