小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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>自民党は保守政党ではなくなっていく

投稿者: komash0427 投稿日時: 2005/09/14 23:08 投稿番号: [215644 / 232612]
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1143583&tid=beaec0tbcsaja4nkacdaba4h2ddbja4ka4da 4a4a4fa1ya1ya1ya1ya1y&sid=1143583&mid=213887

紹介された産経の解説と同様の主旨です(正論なので源流はおなじですが)。

kyabaajpさん的に言わせれば、失う人も多いでしょうが、また多数の安倍派もいるのでは?ということでした。

小泉首相についてはどちらかというと権力闘争の人なのではないかと思っています。

やはり彼は福田赳夫氏に師事し、田中派との熾烈な角逐を目の当たりにし、キャリアを重ねています。

福田氏は戦時中も大蔵官僚として国家財政に携わってきましたが、財政を軍部に握られたことが軍部の独走を許し、敗戦を招いたことを自らの責任だと認識していた人です。

財政を軍なり政治家の恣意的運用から切り離すことが福田氏の基本理念。

そうした意図は小泉首相にも叩きこまれたでしょうし、田中角栄的なばら撒き政治が国家財政をゆがめてきたことは歯がゆかったのだと。

財政をめぐる思いと角福戦争に打ち勝つことが小泉首相の執念であり政治家の原点ではないでしょうか。

そうした姿勢は同じ福田派に属していたほかの国家主導の保守政治家とは、異質な存在です。

もちろん思想も大切ですし、また政治家である以上健全な財政を追求することも重要です。

ご指摘のような「9条の会」に近いというよりは、戦後民主主義・平和主義については福田氏自身肯定的に捉えていますので、あくまでその範疇での保守的存在ではないでしょうか。
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