選挙戦術に評価割れる フランス
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2005/09/12 19:00 投稿番号: [215343 / 232612]
仏メディアは自民党圧勝を「ポピュリスト(大衆迎合主義者)・小泉(純一郎首相)と改革派の歴史的勝利」と大きく報じたが、郵政民営化についての評価は割れている。
保守系紙フィガロは「選挙は小泉純一郎(首相)が進めたい経済改革への賛否を問う国民投票」と位置付け、テレビを巧みに活用して「改革を常に口にし民主党のお株を奪った」と選挙戦術の成功を分析している。
これに対し、左派寄りのルモンドは小泉首相を「政治を単純化し」「本能で動く」「自由主義のポピュリスト」と評し、日本社会の弱肉強食化との関係に光をあてた。
さらに「日本国民の最大関心事ではない郵政民営化を争点にし」「与野党の(郵政民営化)反対派を『反改革者』とひとくくりにした」と首相の手法を暗に批判した。(毎日新聞)
これは メッセージ 215340 (hangyosyufu さん)への返信です.
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