worsyu氏愚論
投稿者: kaizoku91 投稿日時: 2002/11/15 18:25 投稿番号: [21447 / 232612]
アンタは一体何が言いたいのか?
蛮勇なんて上等なものではない。筑紫は唯単に引っ込みがつかなくなって多事争論で自分の雑誌を屁理屈で守っただけ。そして筑紫は死んだ。彼のキャスター人生は終わった。
これからはどんな高説を述べようとも、誰も聞く耳を持たない。皆は今回の醜態を記憶している。決して忘れない。大衆を味方に付けなければならない人物が大衆を敵に廻してしまった。高額のギャラも大衆の支持があったればこそ。
でも彼はジャーナリストにあるまじき「詭弁を弄してでも自己に都合の悪い事実は隠蔽する」と言う信念を貫けて本望だろう。
日頃彼が叫んでいる「人権」を見るも無残に打ち砕いた週刊金曜日を彼は多事争論で擁護した。その擁護の弁で「敵軍を取材中の米人のテレビクルーが米軍と取材対象の敵軍が交戦しても、どちらかに味方するのではなく唯唯、カメラを廻し続ける事がテレビクルーの仕事なのだ」と喋っていたが、それならどうしてお題目の「人権」をないがしろにした週刊金曜日を擁護したのか?擁護の弁中にあったテレビクルーの話と矛盾するのではないのか。矛盾的な話を出してまで屁理屈を捏ねなければならなかった筑紫と言うキャスターは死んだ。大衆は彼に社会的制裁を与える。
魔女狩りとアンタは言っているが、彼は魔女そのものだ。
今日の曽我さんの姿勢は筑紫に代表されるバカキャスター、バカマスコミの軽薄さを見事に浮き彫りにした。彼女は強い。曽我さんにはバカどもが騒げば騒ぐほど「家族再会は近くなる」と言う事が分っているのだ。
ドンドン騒げバカども!
横田ご夫妻と偽物キャスター安藤の対決も見物だった。横田ご夫妻の立派さに改めて感心した。それに比べ安藤の安物さ加減には唾でも吐き掛けたいくらいの衝動にかられた。
北のくだらん映像なんて誰も見たくない。北が出来る事はこれ以上の恥を晒さず、家族を帰し、拉致の全容を明らかにする事だ。
北はへギョンちゃんで失敗し、曽我さんの家族でまた失敗、窮状を見せる事で同情を買い、日本人に訴える作戦かも知れないが、全て裏目に出ている。やればやるほど日本は頑なになる。頑なになるのは北だけではないのだ。
これは メッセージ 21350 (worsyu さん)への返信です.
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