筑紫氏の蛮勇
投稿者: worsyu 投稿日時: 2002/11/15 12:57 投稿番号: [21350 / 232612]
知識人の代表、ジャーナリズムの権威
としては、語らなくてはならなかった
のでしょう。
そして、今回の問題に対する姿勢で久米
氏との対比ができると思います。
TVキャスターは大衆迎合でなければ、
番組が存続しません。もしくは、ポピュ
ラリズムを考えないといけない。
ひとつの言葉がその人のTV人生を終わ
らせるかも知れないからです。
彼は、語らざるを得なかった。それは、こだわりなのだろう。
彼が魔女狩の標的になるかも知れなくて
も。
私たちは、北朝鮮の情報−映像は、すご
く欲しい。
確かに、彼らのおかげで、いろいろなこ
とを知ることができた。たとえ、利用さ
れたにしても、私たちは、勉強になった。これは、大きい。
もっと、もっと、報道が欲しい。日本人
報道関係者が、何百人も押しかければ、
あの国が変わる。
ただ、今回、彼らは、すでに政治の道具
になっている。
誰かが死ねば戦争状態に発展するだろう。(石原氏の言うように)
在日の人の生命に何らかの威圧がかかる
かもしれない。
半分戦争状態にあるということを認識す
れば、全てのことがすっきり見えてくる。
経済がどん底であっても、小泉さんが人
気あるのは、そういう風を読んでいるか
らだ。自民党が割れても、小泉氏は生き
残るだろう。
筑紫氏は、風を止めようとしている。し
かし、それは、弾き飛ばされてしまうだ
ろう。
これは メッセージ 21336 (nigakudo72 さん)への返信です.
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