自由にものが言えないのか?
投稿者: banbapapooh 投稿日時: 2002/11/15 18:30 投稿番号: [21448 / 232612]
今回の曽我さんの家族のインタビューに対して、
“北朝鮮で自由にものが言えるわけがない”
という批判が多いが、これはナンセンスだ。
北朝鮮で35年間も暮らしているジェンキンスさんに
日本人と同じ感覚や言動を要求するほうが
間違っている。
洗脳という言葉も良く聞くが、
洗脳されているのなら、なおさら
日本に行きたいなどと言うはずもない。
これは、北朝鮮に言わされているのではない。
恐らく彼の今現在の本心であろう。
北朝鮮に住む人々は皆、
日本での生活にあこがれているといった幻想は捨てたほうがいい。
彼らには北朝鮮での生活が天国なのだ。
拉致被害者家族や一部議員の妄想によって
この問題は深刻さを増している。
曽我さんは北朝鮮の拉致カードである。
安易に関わってはいけない。
まず、曽我さんとその他の拉致被害者を分けて
交渉するのが現実的だ。
両親が日本での永住を希望し、
子供も純粋な日本人であれば、
交渉も多少容易になるであろう。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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