yayoijin_matsueiさん
投稿者: boi_perc 投稿日時: 2005/08/28 23:35 投稿番号: [213451 / 232612]
さらりと出るのではなく、そのように見せかけているのです(笑)。
ここら辺の話は、私は「明治に名参謀ありて」という本で見たのを記憶していただけです。結構面白かったので機会があれば、ご覧になっていただければとも思います。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4094035117/qid=1125239258/sr=8-5/ref=sr_8_xs_ap_i5_xgl14/250-6513217-5400220>小村寿太郎ではないと思いますね。彼は内心不満だったようで。例の教科書には彼の功績として書かれているようですが。山県等のいわゆる元老クラスだと私は思っています。何かで読んで、そちらの方を信じています(笑)。
↑小村寿太郎が賛成かどうか内心を知るのは難しいですが、元老の同意があったのは間違いないでしょうね。そうでなければ抑えられないですからね。
明治の元老は維新の原動力、というか中心人物であったわけですが、その元には、日本が植民地化されるという危機感が基になった面が多いでしょうから、世界に対して、客観的に見ていたのでしょうね。日本と世界(主に西欧なわけですが)の違いを認識していなければ、維新を起こす危機感は発生しなかったかも知れません。
解散については、結局永田町の常識とあまりにもかけ離れている小泉首相の性格を見抜けていなかった・・・。本当にてこでも動かない人ですね。良くも悪くもあるわけですが、本当に珍しいタイプです。しかしポピュラリズム的な性格が強いのは、しょうがないのでしょうが・・・・。今後日本に限らずこの面が強くなっていく傾向にあるのは否定できない気がします・・・・。
(No.26280 )を拝見いたしました。きっと前に見ているのでしょうけど、確かに大きな方向性を正確に指摘されている気がします。
>拉致の解決を粘り強く国際的に訴えながら、また、制裁も可能なように環境を作りながら、しかし、一方(陰で?)、このあたりの壁を低くするような策を頭の良い方が考えてもいいんじゃないかとは思います(難しいかな・・)。
↑ほぼお考えに近いと思います。しかし実際どうすればいいのか?となると本当に難しい・・・。自分が考えても(もちろんに意味無いことなのですけれど)本当に妙案はうかびません・・・。
これは メッセージ 213102 (yayoijin_matsuei さん)への返信です.
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