小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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>首相 小泉

投稿者: wooo_blit_2002 投稿日時: 2005/08/28 14:11 投稿番号: [213379 / 232612]
お久しゅうございます。   ウーブリことwooo3810です。

仰るように、自民党の歴代政権は長らく党内調整(「和を持ってと尊しとなす」と言えば聞こえは良いが)重視の手法でやってきました。   日本を取り巻く国際環境と安定成長を見込める経済環境にあっては、国民各層の利害調整を図るこの手法が機能してきたのも事実でしょうが、90年初頭のバブル崩壊以降は単なる循環型の景気低迷ではなく人口動態変化や官業肥大などの要因も加わった構造的(さらに中国等の外部要因も重なっってる)要因です。


>戦後の右肩上がりの経済を中心とした日本の国力が、90年以降バブルが弾けしまい、何とか元の基調に戻そうとしたけれど、全く戻らなくなったと認識するまでに、10年以上要したのではないか。
→これが失われた10年(人によっては別の意味で人によっては<中国にもっていかれた10年>という言い方もある。)
この間何をやっていたかと言えば、総じて赤字国債発行による公共事業による景気浮揚であります。


従来型の単なる循環的な不景気とは違う90年代以降においても、尚も党内宥和を図りつつ公共事業に財政出動し(ケインズ的?)景気浮揚を目論んできた自民党の従来手法ではもはやダメだと言うことに国民も気ずき、国民各層に軋轢を生むことも覚悟したドラスティックな改革を標榜する小泉流を国民も支持してきたんだと思います。

バブル崩壊以降の経済低迷、デフレ・スパイラルス、日本のこの構造的低迷に寄与(?)してるのがやはり中国です。   中国躍進(膨張)は何も地域の安全保障絡みだけではありまsん。   バブル崩壊以降のこの時代、日本企業がデフレに耐えるうる競争力維持のためこぞって中国進出を図り(合成の誤謬)、それがむしろ日銀が本来とるべき金融政策をも躊躇させた側面もあると思います。本来であればこの時機、マネーサプライ増加と金利高への誘導によってデフレ抑制を図る所がむしろ逆に来てしまったのは、単に国内の金融・経済の破綻の事情だけではなかったと思うんです。


とにかく、郵政改革一本の争点でこの夏、政局を迎てしまったから、それによって外交では支持できる自民党議員が非公認になったりですとか、日本の国家像の在りよう(憲法等)や外交政策では国民からすれば余計に捻じれ(選別しずらい)が生じてしまったウラミはありますが、ここはとにかくもまず自民党に勝たせるべきでしょう。

憲法改正が政治日程に乗ってくるこないのこの時期に民主党に任せることは出来ません。   憲法は将来50年100年の日本国の在り方を拘束するものです。

ここはまず、大局として小泉自民に勝利してもらうのが先決。   その上で公認を外された亀井氏・平沼氏等にも東アジア外交政策面では残って頂きたい人材と思う。

ホリエはどうでもいいですよ(笑)
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