小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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平和協定問題

投稿者: komash0427 投稿日時: 2005/08/20 23:02 投稿番号: [212317 / 232612]
ヒル米首席代表「平和協定問題、南北・中国と協議」

http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=66776&servcode=500§code=500

北朝鮮の核問題をめぐる6カ国協議の米首席代表、ヒル国務次官補(東アジア・太平洋担当)が17日(現地時間)、北朝鮮との協議内容を一部紹介した。ワシントンの戦略国際研究所(CSIS)での演説を通じてだ。

同氏はひとまず「第4回協議で平和協定の締結について話し合った」と述べた。「協議期間中にはもちろん、協議の2週間前に金桂冠(キム・ケグァン)北朝鮮外務次官とも討議し、韓国・中国とも協議した」とのこと。続いて「だが、6カ国協議は平和協定について話し合うには適切な場ではない」とした。ヒル次官補は、また「最近、ニューヨークのチャンネル(国連の北朝鮮代表部)を通じて、(6カ国協議の)休会中にも協議する準備ができている、とのメッセージを北朝鮮側に伝えた」と話した。

協議の見通しについては「今月末に6カ国協議が再開され、2〜3ページにわたる原則的合意が導き出された後、9月下旬や遅くとも10月までの決着を期待している」と話した。ヒル次官補は、詰めの争点になった核の平和利用について「協議で、高農軸ウラン計画(HEU)に関連した証拠を北朝鮮側に提示し、釈明を求めた」とし「北朝鮮側もそれを理解したはずで、共同合意の文書には『全ての核開発計画の放棄』が含まれるべき」だと強調した。

ヒル次官補は「韓米関係を評価してほしい」との注文に「両国関係が80年代とは明確に異なる。万が一、私が戦場へ向かうならば、どこの国の軍隊よりも、韓国軍を戦友にしたい」と話した。同氏は6カ国協議が、合意寸前の段階で休会になったことに触れ「一瞬、本当に山の頂上を見た、と思った。しかし、再び雲に隠された。だが、目標をはっきりと見ることができた」と所感を語った。
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やはり米朝平和協定についてもすでに検討されている模様。


本当に平和協定を締結するまでにはまだまだ大きな「山あり谷あり」だろう。

ただ6月末から7月はじめにかけて2度開催された米朝接触時に、米朝平和協定について双方が意見を交わしていることも確かである。

>「一瞬、本当に山の頂上を見た、と思った。しかし、再び雲に隠された。だが、目標をはっきりと見ることができた」

6カ国協議での合意のみならず、米朝平和協定締結というシナリオという山頂も見えてきつつあるということか。

●今後のタイムスケジュール(ひとつの推測)

・8月末―第4回6カ国協議再開
ここで合意に至れば
・9月下旬や遅くとも10月までに合意文書を何らかの協定として締結
・これ以降、米朝平和条約締結へ向けた2国間交渉に突入

ひょっとすると来年春くらいには実現、かもしれない。

そうなると日本の制裁発動は完全に封じられる。

いやこうした米朝2国間の動きを考慮して制裁を米国に止められているのかもしれない。

米朝平和協定締結は、必然的に日朝国交樹立に連動する。

この時までにある程度、拉致事件の被害者は日本へ帰ってくるかも。

ただし完全解決はその先のこと。

まーこんなに甘くはないと思うけど。

平和条約が議論されていることは、確かである。

相当な屈辱を迫られることは覚悟せねばなるまい。
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