>増本さんは
投稿者: shinzerosen 投稿日時: 2005/08/20 22:59 投稿番号: [212316 / 232612]
>増本さんは、「反政府」ですから、民主党が取り込みたいのではありませんか?
一個人が拉致事件という国の安全保障の問題と取り組むには限界があります。民主党にも西村議員など拉致問題に強い関心を持つ議員もいますし、また拉致議連は超党派の国会議員の集まりですから、拉致問題に別の展開も考えられるので、民主党から出馬できればそれもいいですね。
>普通の人に聞いた話ですが、増本さんが「嫌いだ」と言う人がいますね。
>あまりに、「反政府」が強烈すぎても、支持されないんだな〜と思いましたね。
私達は色々な場所で拉致事件のご家族の悲痛な言葉を聞いてきました。横田さんは娘さんが行方しらずになって以来、水死者や焼死体さえをも実見したりなどして、恵さんを求めていらっしゃる。解決を願って必死に、それこそ死に物狂いで訴え続けていらっしゃいます。有本さんも横田さんもご高齢です。拉致事件解決に時間は十分にあるとは思えません。
私たちだって被害家族になる可能性はあったのですから、この事件は私たち自身の問題でもあるわけです。この事件は被害家族の心と一体になろうと努める事から始まると考えます。つまり被害者の身になって考えるという事。
ご家族のお気持ちからすれば、世間で増元さんが嫌いだとか、反政府が強烈で支持されないなどというような風評がどれほどの意味があるのでしょうか。被害者にしてみれば当然の気持ちではないですか。このような些細な事で拉致問題に関心を薄れさせたり、被害家族から心を離れさせるような事は絶対あってはならないと思います。
>国民は、拉致問題も大切ですが、まず、国政を第一に考えているということなのでしょうね。
拉致事件は日本の国家としてのあり方を 根本的に問い直すきっかけになった大事な事件です。国民は被害家族を常に共感を持って支えていかなければならない。
対して郵政問題は引用した増田俊夫の論文に見られるように賛否のある政策です。今回のやり方を見ても、法案を可決した衆議院を解散させるというおかしなことをしている。国民に賛否を問うとして反対議員の政党公認を外して、土俵の外に追い出している。対等な立場で政策の当否を問う選挙ではないのは明らかです。
刺客を送り込まれて対立候補を殺すのは選挙民です。またそういう殺し合いを喜ぶのは考え出した人物でしょう。今回の選挙の争点は政党内部で解決すべき事です。国費の浪費でしかない。
ネットのいいところは様々な情報に触れて、考えを広げたり深めたりできることです。ブログを読んで考え方が変わるということもあるが、自分の気に入った情報を集めて満足する危険もある。
様々な考えに触れていくと、今まで反感を覚えていた意見に共感を感じたりもするようになるものです。そうでなければネットしてても面白くないですよね、お金払ってるんですから。
一個人が拉致事件という国の安全保障の問題と取り組むには限界があります。民主党にも西村議員など拉致問題に強い関心を持つ議員もいますし、また拉致議連は超党派の国会議員の集まりですから、拉致問題に別の展開も考えられるので、民主党から出馬できればそれもいいですね。
>普通の人に聞いた話ですが、増本さんが「嫌いだ」と言う人がいますね。
>あまりに、「反政府」が強烈すぎても、支持されないんだな〜と思いましたね。
私達は色々な場所で拉致事件のご家族の悲痛な言葉を聞いてきました。横田さんは娘さんが行方しらずになって以来、水死者や焼死体さえをも実見したりなどして、恵さんを求めていらっしゃる。解決を願って必死に、それこそ死に物狂いで訴え続けていらっしゃいます。有本さんも横田さんもご高齢です。拉致事件解決に時間は十分にあるとは思えません。
私たちだって被害家族になる可能性はあったのですから、この事件は私たち自身の問題でもあるわけです。この事件は被害家族の心と一体になろうと努める事から始まると考えます。つまり被害者の身になって考えるという事。
ご家族のお気持ちからすれば、世間で増元さんが嫌いだとか、反政府が強烈で支持されないなどというような風評がどれほどの意味があるのでしょうか。被害者にしてみれば当然の気持ちではないですか。このような些細な事で拉致問題に関心を薄れさせたり、被害家族から心を離れさせるような事は絶対あってはならないと思います。
>国民は、拉致問題も大切ですが、まず、国政を第一に考えているということなのでしょうね。
拉致事件は日本の国家としてのあり方を 根本的に問い直すきっかけになった大事な事件です。国民は被害家族を常に共感を持って支えていかなければならない。
対して郵政問題は引用した増田俊夫の論文に見られるように賛否のある政策です。今回のやり方を見ても、法案を可決した衆議院を解散させるというおかしなことをしている。国民に賛否を問うとして反対議員の政党公認を外して、土俵の外に追い出している。対等な立場で政策の当否を問う選挙ではないのは明らかです。
刺客を送り込まれて対立候補を殺すのは選挙民です。またそういう殺し合いを喜ぶのは考え出した人物でしょう。今回の選挙の争点は政党内部で解決すべき事です。国費の浪費でしかない。
ネットのいいところは様々な情報に触れて、考えを広げたり深めたりできることです。ブログを読んで考え方が変わるということもあるが、自分の気に入った情報を集めて満足する危険もある。
様々な考えに触れていくと、今まで反感を覚えていた意見に共感を感じたりもするようになるものです。そうでなければネットしてても面白くないですよね、お金払ってるんですから。
これは メッセージ 212291 (hangyosyufu さん)への返信です.