4>靖国神社に祀られているのは
投稿者: toorisugari_117 投稿日時: 2005/08/19 21:53 投稿番号: [212177 / 232612]
kitaguniniakogareteさん、こんばんは。お返事遅くなりましてすみません。
>国会にて、先人との向き合い方をも議論すべきです。<
靖国神社の取り扱いは、いっさい「解釈の違い」のひとことでかたづけられていると私はいいましたが、その解釈がどう異なるのかを明確に世界にアピールしない限りは靖国に対する疑問や批判は消えないとおもいます。アメリカのように日本に国立追悼施設が無いからといって単純に日本にもそれを作るか否かという問題が持ち上がった時もありましたが、先ずは、日本も堅苦しい考えにとらわれず、靖国神社を日本国民にもきちんと説明しないと国際的にもはっきりいえないという弱点を解決すべきだと私は考えます。
>既存メディアの幼稚な議論と、その幼稚な議論にさえ対応できなかった政治の脆弱さの所以でしょう。
冷戦が生み出した戦後の奇跡のみせかけの平和のつけが現在にどっしりおもしとなっていますね。靖国問題のような内政をカードに他国から攻撃されるのは情けない気持ちです。
>『教育』につきるのだと思います
戦後から現代までの歴史教科書では、真の考え方はできないと感じます。
>私は、8月15日に国民を代表する総理大臣として参拝し、『不戦の誓い』ではなく、
『御霊の安んじられる国の形をなしていますか?』と問いかけてきました…
と会見していただきたい。
その言葉に、国民がどう反応するか…期待したいのです<
不戦の誓いをたてるのは、外国からみたら、みせかけのパフォーマンスとしかみられないという致命的な弱点がありますね。本来は、「A級戦犯だって日本のことをおもい行動してきたわけで、戦争とはどこの国でも悲惨なものである。当時、日本のために死んでいったすべての者達に対し、追悼の念を表した」
ぐらいの発言をしてもいいとおもっています。
私は、天皇の軍隊として当時日本のために戦った朝鮮籍の人も祀られていますが、彼らの遺族の本音を聞きたいともおもっています。
靖国については、概略しか知らないのでこの程度しかお話できませんが、一日本人として、勉強していきたいとおもいます。
これは メッセージ 210792 (kitaguniniakogarete さん)への返信です.
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