>拉致問題には国民の覚悟があるか?
投稿者: pichanneko 投稿日時: 2005/08/19 07:51 投稿番号: [212116 / 232612]
私は以前、国民の間で経済制裁するべしという声が高まっていた頃、北の暴発なんか怖くなかった。
来るならここへ落ちて来いという位の気で居りました。
もし北のミサイルが私の住む地域に落ちて、自分が死んだとしても仕方ない、万が一、自分の子供が被害を受けてたとしても、運命だと思えるのではないかと、思っていました。
自分の心の中で、秘かに決意のようなものを持っていたのです。ある種の興奮状態だったのかも知れません。
ところが、今はそうではありません。だいぶ前からですが、だんだんと被害者を出してはいけないと思うようになってきました。
今は、米軍による北への空爆には強く反対です。
社民党支持者では無いんですがね。
決定的に思うようになったのは、8月になって、テレビで戦争中の米軍による空襲や、原爆についての報道がいくつもあって、それらを見ていると、とてもとても悲しく苦しくなるのです。
以前はこれほどの気持ちにはならなかったのですが、今年は、二度と繰り返しては成らない。心から思いました。
自分の子供が北からの攻撃で死んでも仕方ないなどと、よく思えたものでした。
近所に住む自分の親や、隣県の兄家族、近所の人たちや、子供の同級生の顔が浮かびました。
この人たちを傷つけてなるものかと思いました。
そして、北朝鮮の空の下には、同じように何の罪も無い人たちが暮らしているのです。
この人たちも、誰一人傷つけては成らないと思うのです。
左翼の代弁者のようになってしまっていますが、一億分の一の私でさえ覚悟が決めれないのです。
一億人を抱える小泉さんが、安倍さんのように発言できないのは当然でしょう。
しかし、国民に覚悟があろうが無かろうが、決めるのは政府です。政府が決めれば従うしかありませんが。
北の暴発など無いと思いますが、経済制裁をするとなれば、私のような反対意見がたくさん出てくるでしょうね。
私は小泉さんには、平和的に解決する方法を探っていただきたいと思っています。
これは メッセージ 212074 (vivivivivivivilll さん)への返信です.
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