小泉自民が勝利したら 2
投稿者: jitabatadori 投稿日時: 2005/08/19 00:20 投稿番号: [212100 / 232612]
今現在、日本の命運を賭す課題は何かと問われれば、それは郵政民営化ではなく拉致問題であると私は答える。犯罪国家・北朝鮮の手により拉致・誘拐された日本人を速やかに奪還し、金正日に責任を取らせる以外には、日本が国家として立つ道理は無い。
しかしながら2002年、小泉は官吏・田中均の甘言に乗り、平壌宣言という世紀の恥辱文書に署名し、それによって国家の歩むべき道を、腐臭漂うドブ川へと変質させた。
このドブ川を漂い来る汚物が三つ。「在日参政権」「人権法案」「日朝国交正常化」である。もし今小泉が勝利せば、これらが一気に政治日程に乗るであろう。
公明党に対する論功行賞としての在日参政権法案、郵政で自重した古賀に対しては、御褒美として人権法案推進。そしてなにより、自らの対北朝鮮政策が国民に信認されたとして、小泉は日朝国交正常化へと強硬突破を図る。
その結果として、日本は世界の信頼と尊敬を失う。自国民の命を守れず、犯罪国家に平伏する日本を信頼する国は、ただの一カ国といえども有り得ようはずも無い。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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