日本や日本人のアイデンティティを護ること
投稿者: georgia_osachi 投稿日時: 2005/08/08 01:19 投稿番号: [210781 / 232612]
日本や日本人のアイデンティティを護ること
この事は、重要だ。
しかし、それは、護るのではなくて、確立し、成長させるものでしょう。
アイディンティティという適当な日本語がない用語で表現している時点で、その事は認められているものと思いますが。
いかなる種類のアイディンテティであっても、それは、自分で得て、自分で選択して、確立されるときに、はじめて意味がある。
護るという表現を取るときには、昔からの文化やスタイルを護ろうという趣旨がある事が多いわけですが、
靖国の場合、戦前戦中においては、すべての宗教の上に、神道を置き、国家神道という概念が形成されました。
今日の靖国神社がそういう思想の系譜を継いでいるのかは定かでない部分もありますが、一民間宗教団体が、国家を名乗るのも無理があるものです。
国権と分断された国家施設などありえないからです。
私個人としては、神道形式は、踏襲する必要がないものと思いますが、どのような形式がいいのかは、広く国民一般で議論をしたり、認識を改めて、時に国民投票を行って、国民全体の意思として定めていく問題です。
広く国民一般が、この問題をあいまいにしないで国家意思として、靖国を国の施設として成長させていく必要があるのだという認識、議論の俎上に載せていく必要があるものと思います。
これは メッセージ 210777 (hangyosyufu さん)への返信です.
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