あえて今、小泉首相にエールを送る
投稿者: ringo_rn2 投稿日時: 2005/08/06 03:23 投稿番号: [210644 / 232612]
クラインさんの日記から
■2005/08/04 (木)
この時期のブッシュ小泉エールは中国牽制
余りおおっぴらに報道されませんが、日本の郵政民営化について、欧米ではかなり関心が寄せられています。
否決し、解散になれば、自民党は分裂し、民主党政権が成立する。
2大政党による政権交代は、民主主義のタテマエで、聞こえはいいのですが、今の民主党のとくに安全保障面に関する姿勢は、日本の国益を害するもので、一方、中国軍事大国にとっては、渡りに船です。
恐らく、自民党の今回の混乱では、水面下で、かなり活発に中国の諜報機関が暗躍しているに違いありません。
中国にとって、小泉政権は天敵!
小泉総理は、田中角栄総理以来、もっとも手強い相手。
だから何としてでも潰したい。
亀井・綿貫両代議士の今回の反乱は、まさに中国にとってはうってつけ。思惑通りなのでしょう。
この反乱組の腹を探れば、従来通り、私利私欲がみえみえで、中国にすれば、これほど手なずけるに簡単な相手はいないからです。
しかも、自民党タカ派の反乱というのがミソ!
このグループをたきつけることで、中国は全く関係ないといいぬけ、カムフラージュになると思っている。
そうしておいて小泉内閣が倒れて、新政権が誕生すれば自分の手を汚さすにして、何食わぬ涼しい顔で嫌中派=小泉派を段階的に、粛清していく。
何しろ、小泉一派をこの機会に粛清したいと思っている日本の政治家は自民党内ですら、わんさといるはずですから。
さすが、アメリカです。
この中国の対日策略を、即座に見抜いたようです。、
早速ブッシュ大統領をして、3日、行った講演では小泉総理エールです。
そしてこうした中国がらみの、自民党分断策=小泉下ろしを牽制してみせました。
>米大統領、講演で小泉首相は「相棒」
「皆さんは国際社会における私の親友の1人が日本の首相だということを知っていますか。
小泉首相と私は、北朝鮮やイラク問題などで協力しています。
彼は私の盟友であり、良き相棒です」<
そうですね。
中国にとっての誤算は、永岡代議士の自殺ですか。
これで、反小泉派はかなり痛手を蒙りましたから。
さて、次のシナリオはどう展開するものやら・・・・
願わくば、日本の国益を損なう愚かな行為だけはしてほしくない。
そう思うのは、私だけでしょうか?
・・・・・・・・・・・・
二期目の米大統領選で、小泉首相はブッシュにエールを送りましたからね。
ブッシュは何が世界に有益であるか、よく知っている。
支那や朝鮮の非人権国家ではない。
これは メッセージ 210627 (ringo_rn2 さん)への返信です.
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