岡山・総社も扶桑社版中学歴史教科書を選択
投稿者: remember140917 投稿日時: 2005/07/29 23:18 投稿番号: [209961 / 232612]
産経新聞の記事は、その多くが共同通信からの配信であるが、この記事はその表示が無い。
ということは、この情報は共同通信から黙殺されていることを示している。
大田原市での採択では、全国ニュースとして報道し、抗議行動を誘発し採択撤回へ向かわせようとしたが、それが効果が無く次々と扶桑社の歴史教科書を採択しようとする市町村が現れてくるに至り、採択されたという情報を隠蔽する方向に転換したのだろうか。
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中学歴史教科書
岡山・総社も「扶桑社」選ぶ
地区協否決、文科省に単独採択要望
岡山県総社市教委が、来春から使用する中学歴史教科書として、新しい歴史教科書をつくる会のメンバーらが執筆した扶桑社の教科書を選んでいたことが28日分かった。同市などで構成する共同採択地区は別の教科書を決めたため、総社市は文部科学省に対し、採択地区から離脱して単独で扶桑社を採択したいと要望した。教委の意向と共同採択地区の結論が食い違うケースは茨城県大洗町でもあったが、市は単独で採択地区になることができるため、文科省の見解が注目される。
関係者によると、総社市教委は26日の教育委員会で扶桑社を採択すべきだとの意思を確認した。総社市は倉敷市など2市7町で同じ教科書を選ぶ「倉敷採択地区」を構成しており、同日開かれた地区協議会で扶桑社採択を主張したが紛糾。翌日再び協議会が開かれ、多数決で大阪書籍の教科書が選ばれた。
同様のケースは茨城県大洗町でもあったが、採択権が教育委員会にあると定められている一方、採択地区の最小単位は「市もしくは郡」とされており、同町は正式採択を断念し副教材として扶桑社教科書を使用する。
しかし総社市は採択地区になることができるため、文科省は採択協議会後も採択地区の変更ができるかどうか検討している。総社市立中は4校で、来年度の1年生は約520人の見込み。
教育委員の任命権者である竹内洋二総社市長は「日本に誇りを持つことで自分に自信を持つ子供たちを育てることができる。そのために扶桑社の教科書が最もふさわしいという認識で私も5人の教育委員も一致している」と話している。
【2005/07/29 東京朝刊から】
(07/29 08:00
Sankei Web)
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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