kisimenjpさんへ。
投稿者: kuecoe 投稿日時: 2005/07/23 12:03 投稿番号: [209313 / 232612]
>『〔impression〕 印象。感銘。』…『〔review〕 評論。』用例・作例ブック―〔=書評〕
と理解したが問題があるのかな?
ヤレヤレ、┐(´ー`)┌ 。
問題あるでしょう。つまり、「impression」は、感想、
「review」は、批評であって、≠なんです。
従って、個人の感想を、批評として(レビューとして)載せるのは適切ではないと言っているのです。わかったかな?
で、「感想」であるのか、「批評」であるのかの判断なんですが、その部分が、あまりにも対象から離れていることにまで言及していることから、直ぐ解るでしょう。
感想であったら、その人がその作品に対してどう思おうが、勝手なんです。
ですからレビューとして引用するのなら、他のものを引用するべきなのです。
>>本の細部について答えれば、これから読もうとする人に大変迷惑だから控えます。
>おい、他の見方を否定してそれはないだろ、変なレビューを君が書けば迷惑に成る。
ははは。あなたには経験無いのかもしれないけれど、本のレビューを書くのって結構難しいんです。
単なる「紹介」になってもいけないし、「感想」になってもいけない。踏み込みすぎてもいけない。
やってみて下さいな。
>>戦前、戦中における米国内での多くの雑誌、新聞、論文等を精度の良い翻訳で読める希有な良書だと思います。これだけでも、もうけもの。
>へえー、精度の良い翻訳ってあるのかね。
コンピューター並の字数が多いだけじゃないの、浮かび上がるのは一とゼロだけかもな。
フフフ、単なる、罵倒になったか。しようのない子。
>>こうした考えをもった人がGHQにいたこと、そして、少なくともDマッカーサーが本書を読んでいたことが唯一の救いだと思います。
>馬鹿な事を言うな、日本に関係した本を占領者が読んでいて救いに感じるのは奴隷根性だ。
救いを覚えるなら、原爆投下されながら尚アメリカに屈せず日本独自の発展を成し遂げた
人々の逞しさだろ。
しかし、戦後復興世代は、必要以上に大切なものに目を瞑ってしまった。
はたして、それは正しいことなのでしょうかね。
尚、この部分は、あの本からすれば、明らかに、感想であり、批評ではないことはおわかりですよね。あしからず。
これは メッセージ 209283 (kisimenjp さん)への返信です.
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