小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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>大きな進展望めない

投稿者: tachstone 投稿日時: 2005/07/23 10:01 投稿番号: [209312 / 232612]
   拉致問題解決に六者会議はほとんど機能しない。

   また機能する必要もないのだが、しかしその遠因は「家族会」が作り出したものだ。

  「家族会」の失敗は、

・横田夫婦の北朝鮮行き拒否、
・拉致被害者が国賓として北朝鮮に行ったと同じように処遇せよと言う主張換言すると、「どこで」、「どのように」、「誰と」暮していたか、更に「どんな理由で」、「何時」、「どういう状態で」、「どんな死亡原因で亡くなったか」など、

  微微細細まで明らかにすることを求めいる事にある。

  冷たい言いい方かもしれないが、囚われの身で北朝鮮に行ったのだから、決して厚遇される事はない。ここが原点だ。朝鮮人強制連行と同じだ。

   朝鮮人は冷遇され、差別され、こき使われて終わりだな。かなりの数の朝鮮人が闇に消えている。当時朝鮮人は歴然たる日本人であったにもかかわらずこうなのだ。他国者でしかも囚われの身であればなお更の事だ。

  これは洋の東西を問わない。他国でも同じだ。アメリカはイラク人を虐待している。

  「家族会」はこれらの事実を思い起こすべきだ。歴史を逆転させる事はできない。金正日総書記も公に謝罪している。これも無視できない事実だ。

  「家族会」は、これらの事実を前提に解決を目指すべきだろう。

  今は、「家族会」も右翼、救う会、暴力団に支配されて、その走狗となっているが、「救う会」、右翼は北朝鮮打倒を目指すも、それほど矛盾はしないが、「家族会」が、「経済制裁」「北朝鮮国民のホロコースト」を意欲するのは、自己矛盾だ。

  「家族会」は純粋に拉致被害者問題の解決にその目標を絞るべきだ。そうしないと世論も去っていく。現に「家族会」の孤立化は否定のしようがない。

   国民は、主権侵害の回復は望んでも、一国の元首が公に謝罪して、拉致問題の解決への意向を示し、行動に移している北朝鮮との戦争状態になることまでは望んでいない。

   ましてや、遺骨事件程度で、日朝国交回復が遅滞する事は望んでいない。遺骨の真偽は些細な枝葉末節なことだ。鑑定者自身が「遺骨の鑑定に確信はない」と言っている。

   又、前述したように、囚人として連行されたのだから、遺骨云々する事自体が、おかしい。記録も遺骨もないのが普通だろう。政府は、更に世論が「家族会」から離反する事を待っている。票に繋がらなくなるまで待っているのだ。

   内心の隅には、「家族会の政府への罵倒、罵り、信義に反する行為」などに対する怨念もあるはずだ。

  自らの政府をコケにした「家族会」の言動は国民の立場からしても,決して許されるものではない。特に自尊心の強い小泉にとっては、決して忘れる事のできないものだろう。

  「家族会」はトラの尾を踏んだのだ。
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