小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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日本のみなさま(2)

投稿者: kuecoe 投稿日時: 2005/07/22 21:55 投稿番号: [209277 / 232612]
  しかし、中国が経済大国とやらになり、永遠に豊かになれない貧しい農民という無尽蔵の奴隷労働力と、なぜかそれと矛盾しない豊かな市場をちらつかせるようになってから、この脅しに屈する国が増えてきたように思う。
  トルコもかつてはけっしてこんなことには動じなかった。トルコ国内では何度も亡命東トルキスタン人による会議が行なわれており、確かに中国の妨害も受けたが、それをはねのけて協力してくれるトルコ人同胞がたくさんいたのだ。
  それが今回はこの有様である。我が政府を代表するふたり、アメリカでも、オーストラリアでも法を守り、何ら後ろめたいことなく太陽の下で暮らしている人たちが、何の罪もないのに拘束されてしまったのだ。
  これほど恐ろしいことがあろうか。今までウイグル人やその兄弟民族は、祖国から命からがら脱出しても、中央アジアやパキスタンでは少しも安心できず、生きた心地もしないぐらいだった。トルコまで来ると助かったと実感できたものだ。
  しかし、トルコも私たちの安住の地ではなくなる日が来るのかもしれない。   もちろん今回の件を理不尽だと感じ、怒ってトルコ政府に抗議してくれているトルコ人同胞もたくさんいる。どうかこれらの人々の思いが独裁国家の圧力で踏みにじられてしまわないことを、日本のみなさまにもともに祈っていただきたい。
  中国という国が金を持つようになって、幸せになった人はどれぐらいいるのだろうか。確かに中国に進出した企業は利益をあげたかもしれない。そして中国も莫大な資金を得た。しかし、その資金は中国の人民にさえ還元されることはない。ましてや漢族以外の民族に行き渡ることは決してない。共産党のトップや関係者だけがその利権を独占している。そして豊富な資金や力を得た彼らがしていることといえば、軍事力も高め、これらの力を利用して、世界中の民主主義国家を恫喝することである。
  自らの国を独裁で圧政するだけでは飽き足らず、世界中の国々を自分の意のままにし、自らの歴史認識を押しつけ、世界で独裁をしないと気が済まないのある。
これは非常に危険なことである。繰り返しになるが、世界の民主主義国家に対する独裁国家の重大な挑戦である。中国がちらつかせる経済利権とやらにつられて、中国に接近し、投資したりする人たちは独裁国家に加担していることにほかならない。そしてその独裁国家の圧力は結局中国に投資したり、進出したりした人たち自身にももろに返ってくるのだ。このことをどうか忘れないでほしい。
   正常な法治国家・民主主義国家の日本のみなさま、どうか我が政府を支持し、大統領と首相がトルコに入国ことを支持してください。心よりお願い申し上げます。

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でも本当っぽい。どうなんだろう。
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