6カ国協議に韓国の壁
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2005/07/19 20:54 投稿番号: [208859 / 232612]
一方、韓国は対北融和政策で大揺れに揺れている。盧武鉉大統領の、北朝鮮の核問題に対する発言は物議を醸すばかりだ。昨秋、盧大統領は「北朝鮮の核開発は自衛のためという主張には一理ある」とロサンゼルスで演説した。
韓国はタテ型社会である。大統領の考え方でいかようにも国を変えることができる。盧大統領の発言や行動は、世界に誤解と錯覚を与えるものである。
盧政権発足以来、韓国国民は北への憧れとロマンを持っている。北が核廃棄のテーブルに着くと言えば、すぐさま「電力を供給する」「統一への期待が高まる」など、韓国のマスメディアが大はしゃぎを始める。
しかしながら「すべての権力は軍事力から生まれる。核武装は体制と指導者の安泰を保障する唯一の手段である」、これが金総書記の執念と決意であった。北朝鮮は核保有国の地位にしがみついている。
いままで、核兵器の開発に成功し自主的に核を廃棄した国はなかった。
6カ国協議を再開すれば金総書記が核を廃棄すると考えるのは早計である。金総書記の狙いは、核兵器を手放さず米中を牽制し、韓国を呑み込むことだ。核を手放せば北は国家として消滅する。
これは メッセージ 208857 (hangyosyufu さん)への返信です.
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