米、譲歩の可能性薄く
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2005/07/19 20:59 投稿番号: [208862 / 232612]
6カ国協議が再開されても、北朝鮮が「核廃棄」という決断は考えにくい。
一方ブッシュ政権にも北朝鮮の「核容認」という選択肢はない。6ヵ国協議再開のポイントは、北が核廃棄の決断を下せるか否かである。
6カ国協議の展望が見えなくなれば、交渉は決裂となろう。米国が強硬策を取るには困難な国内外の要因も抱えているが、ブッシュ政権はそれを乗り越えて決断することになる。米国は国連安保理での討議と制裁への動きを始めることになろう。
さらに大量破壊兵器拡散防止構想の拡大強化を含む北朝鮮圧迫政策に踏み切らざるを得まい。米国の強圧的措置で米朝両国が政治的妥協を模索する可能性もある。北朝鮮の対応次第では武力行使という最後の選択が待っている。
これは メッセージ 208859 (hangyosyufu さん)への返信です.
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