金正日追放作戦に脅える北朝鮮(おまけ)
投稿者: komash0427 投稿日時: 2005/07/15 19:55 投稿番号: [208538 / 232612]
対北人権法を成立させ、1年ぶりに開催される協議を控えて日韓の拉致事件解決を求める決議をする
我がことのように(実は自分の庭と思っている?)捉えている米国議会を日本の国会も見習わないかな、と愚痴りたくもなります。
シゲムーが描く金正日追放シナリオについては狙いどおりの効果が徐々にでも出ているのかどうか確認できませんが、こうしたシナリオもまた崩壊を導く方法の一つであることは確かかなと。
今年は第二の苦難の行軍と言われるほど食糧が不足している、らしいですね。
・苗用の種子を食べてしまう(翌年に使う種子がない。ただ今年はまだ収穫前だから種子もない)
・家畜を食べてしまう(農村から動物の姿が見えなくなる)
・食糧の価格が極端に値上がりする(売り惜しみが始まり市場に食糧がなくなる)
・中古の家財道具や古着が市場にどんと出回る(換金できる物は換金して食糧を手に入れる)
北朝鮮の場合は食糧配給をしているので
・配給量に制限が出てくる
飢饉の初期にはこんなことが起きるらしいです。
餓死は、ゆっくりとゆっくりと死に神が忍び寄ってきてじわじわと真綿を締めるように死をもたらす、こんな大量死もあるのかと思うとぞっとします。敵国であることにかわりはありませんが、飢饉で最初に犠牲になるのは幼児、お年寄り、そして若い女性にと社会的弱者だそうです。あの体制は早く終わらせないと。
食糧不足が原因で中朝国境へ人々が集まってくるとシゲムーのこのシナリオも現実味が増します(ただ、土地を勝手に離れることについては以前よりも罰則強化されていますか)。
軍や政府が割れるとしたら「中央」VS「地方」でしょうかね。
何かと優遇される平壌に対し、軍であれば忠誠度が中央よりは高くない軍人が地方にはいるでしょうし、地方の役人たちはそれなりに地方で預かる国民に対して責任を負っているでしょうし。
飢饉が進行する最中、国内の締め付けが少しでも緩むような状況、南北緩和(いまがそう)や米朝緩和が演出されれば統制が甘くなって、スキが生まれるかも、なんて思ったりもします。
(前回の飢饉のときは、飢饉が始まるのと米朝合意はほぼ同時期、そしてそのあとに権力の移行。当時もクーデター未遂事件はあったようです)
今回の6カ国協議はどちらに転んでも重い結果になりそうですね。
(今回は1ヶ月近く開催したいと日米は要求しているらしいです by 今朝の日経)
ただ肝心の拉致事件に関しては中国、北朝鮮、韓国の反発が強い。
そのあたり拉致隠しにならないように来日にしたライス長官にしろ米国議会にしろ応援してくれているように見えました。
米国は核では大幅な妥協をするのでせめて拉致=人権問題を明確にしてたいのではないかと思ったりもします。
「拉致解決なくして(最近は韓国も含めて)、テロ国家指定解除なし」
・米国はすでに数十年前に経済制裁中
・国内法により資金援助はできない
・北朝鮮民主化法により人権状況が改善するまで支援できない(人道支援を除いて)
日本は 「拉致解決なくして国交正常化なし」
とは言うものの日本政府の拉致解決の定義は、政治的配慮で決めている面もある様子。それに法律として北朝鮮への援助を制限していない(少しは制限しているのかな)。
そろそろ国交正常化なしというスローガンもおろしたらいいと思うのですがね。
拉致事件解決の前進がないまま核放棄のお約束(誰も信用しない)に対して何かしらの援助もあり得る。
郵政国会が終われば後は思い存分拉致事件に取り組んで欲しいし、安倍氏を入閣させて欲しいと思う反面、いつまでも首相というリーダーシップに拉致事件解決の動きが左右されている状況も改善してほしいですね。
この一年の拉致解決の動きは去年のJJトップ会談でのみょうな約束に振り回されっぱなしで、5人の家族を日本へ連れてきたこと以外に政府は何か実のあることを獲得したのでしょうか?
法律制度として拉致解決、特定失踪者究明を中央政府、地方行政団体、公務員、国会議員、国民の明義務とし
国際環境に大きく振り回されてはダメ
国としてやらなければならないことは曲げてはならない
決意表明している場合でもないけど、日本はそこら辺りから取り組む必要があるかな。
明日金曜24時(土曜0時)AM1422 ミッキー安川朝まで勝負に横田御夫妻が生出演予定だそうです。
番組FAX 03-3582-1422 (要実名付記)で激励、決意、意見を募集しているそうです
eメールは、yasukawa@jorf.co.jp
我がことのように(実は自分の庭と思っている?)捉えている米国議会を日本の国会も見習わないかな、と愚痴りたくもなります。
シゲムーが描く金正日追放シナリオについては狙いどおりの効果が徐々にでも出ているのかどうか確認できませんが、こうしたシナリオもまた崩壊を導く方法の一つであることは確かかなと。
今年は第二の苦難の行軍と言われるほど食糧が不足している、らしいですね。
・苗用の種子を食べてしまう(翌年に使う種子がない。ただ今年はまだ収穫前だから種子もない)
・家畜を食べてしまう(農村から動物の姿が見えなくなる)
・食糧の価格が極端に値上がりする(売り惜しみが始まり市場に食糧がなくなる)
・中古の家財道具や古着が市場にどんと出回る(換金できる物は換金して食糧を手に入れる)
北朝鮮の場合は食糧配給をしているので
・配給量に制限が出てくる
飢饉の初期にはこんなことが起きるらしいです。
餓死は、ゆっくりとゆっくりと死に神が忍び寄ってきてじわじわと真綿を締めるように死をもたらす、こんな大量死もあるのかと思うとぞっとします。敵国であることにかわりはありませんが、飢饉で最初に犠牲になるのは幼児、お年寄り、そして若い女性にと社会的弱者だそうです。あの体制は早く終わらせないと。
食糧不足が原因で中朝国境へ人々が集まってくるとシゲムーのこのシナリオも現実味が増します(ただ、土地を勝手に離れることについては以前よりも罰則強化されていますか)。
軍や政府が割れるとしたら「中央」VS「地方」でしょうかね。
何かと優遇される平壌に対し、軍であれば忠誠度が中央よりは高くない軍人が地方にはいるでしょうし、地方の役人たちはそれなりに地方で預かる国民に対して責任を負っているでしょうし。
飢饉が進行する最中、国内の締め付けが少しでも緩むような状況、南北緩和(いまがそう)や米朝緩和が演出されれば統制が甘くなって、スキが生まれるかも、なんて思ったりもします。
(前回の飢饉のときは、飢饉が始まるのと米朝合意はほぼ同時期、そしてそのあとに権力の移行。当時もクーデター未遂事件はあったようです)
今回の6カ国協議はどちらに転んでも重い結果になりそうですね。
(今回は1ヶ月近く開催したいと日米は要求しているらしいです by 今朝の日経)
ただ肝心の拉致事件に関しては中国、北朝鮮、韓国の反発が強い。
そのあたり拉致隠しにならないように来日にしたライス長官にしろ米国議会にしろ応援してくれているように見えました。
米国は核では大幅な妥協をするのでせめて拉致=人権問題を明確にしてたいのではないかと思ったりもします。
「拉致解決なくして(最近は韓国も含めて)、テロ国家指定解除なし」
・米国はすでに数十年前に経済制裁中
・国内法により資金援助はできない
・北朝鮮民主化法により人権状況が改善するまで支援できない(人道支援を除いて)
日本は 「拉致解決なくして国交正常化なし」
とは言うものの日本政府の拉致解決の定義は、政治的配慮で決めている面もある様子。それに法律として北朝鮮への援助を制限していない(少しは制限しているのかな)。
そろそろ国交正常化なしというスローガンもおろしたらいいと思うのですがね。
拉致事件解決の前進がないまま核放棄のお約束(誰も信用しない)に対して何かしらの援助もあり得る。
郵政国会が終われば後は思い存分拉致事件に取り組んで欲しいし、安倍氏を入閣させて欲しいと思う反面、いつまでも首相というリーダーシップに拉致事件解決の動きが左右されている状況も改善してほしいですね。
この一年の拉致解決の動きは去年のJJトップ会談でのみょうな約束に振り回されっぱなしで、5人の家族を日本へ連れてきたこと以外に政府は何か実のあることを獲得したのでしょうか?
法律制度として拉致解決、特定失踪者究明を中央政府、地方行政団体、公務員、国会議員、国民の明義務とし
国際環境に大きく振り回されてはダメ
国としてやらなければならないことは曲げてはならない
決意表明している場合でもないけど、日本はそこら辺りから取り組む必要があるかな。
明日金曜24時(土曜0時)AM1422 ミッキー安川朝まで勝負に横田御夫妻が生出演予定だそうです。
番組FAX 03-3582-1422 (要実名付記)で激励、決意、意見を募集しているそうです
eメールは、yasukawa@jorf.co.jp
これは メッセージ 208533 (komash0427 さん)への返信です.