空中から地上までせめぎあうメディア戦争
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2005/06/28 12:28 投稿番号: [207239 / 232612]
伍凡氏は、今度の世界日報を含め、香港大紀元日報の、5月14日の印刷停止事件を、中国共産党当局の海外中国語メディアへの打圧は、空中から地上に降りてきたと、コメントした。「海外の中国語メディアのほとんどが中共の統制下におかれる現在、大紀元は真相を伝える唯一の窓口となった。空中から地上まで、そして新唐人の衛星からメディア報道まで、中共はあらゆる手段を通して封殺を試みた」。
伍氏は、海外中国語平面メディアの唯一の真相を敢えて使える大紀元新聞に、支持しようと呼びかけた「これに対して、香港の良心のある富豪を集めて印刷会社を作ればいい。新唐人事件についても、衛星を購入するように呼びかければよい。私たちが最後まで動揺しなければ、共産党はどうすることもできない」。
黄翔氏も、「フランスのユーテルサット会社が新唐人テレビ局の契約を中断する事件、香港の印刷会社が大紀元新聞の印刷を差し止める事件および『世界日報』の理由のない一方違約事件は、相互に関連しあっているのだ」と語り、「中共が海外における中国語メディアへの買収および一部の西洋企業が良心および道義を放棄した結果でもある」と述べた。
さらに、黄氏は、中共が海外の自由国家におけるイデオロギーの宣揚と浸透を、警戒しようと警告をだした。
これは メッセージ 207237 (hangyosyufu さん)への返信です.
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