中共のために、報道音を消すようにいたった
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2005/06/28 12:11 投稿番号: [207237 / 232612]
米国在住の中国語圏著名詩人・作家の黄翔氏は、世界日報が、脱党の引き金となった「九評共産党」の内容部分を削除するよう強要し、そして共産党のため、報道のナレーションの音を削除したのは、共産党が九評を恐れいているためだと指摘した。
「『九評』が世に公布されるようになってから、中共は異様に沈黙を保ち、『九評』に対する公式の報道がないのは、イデオロギーにおける全面的な挑戦および系統的かつ深刻な批判を恐れているからだ。
そのため、本質から言うと、人々が共産党を恐れているのではなく、共産党が真相を人々に知られるのを恐れているのだ。
『九評』は専制政治の本質および真相を暴露したため、共産党は恐れると同時に、常に警戒するようになり、十数億の中国人がその本質を知るのを恐れ、また自由世界を含めた海外での報道を妨害するように企んでいる中共の、全面的な封鎖行為も必然的な結果だといえる」と黄翔氏が言う。
世界日報と同様に、その他の海外の中国語メディアも「九評」、「百万人の脱党」のような重大事件があるにもかかわらず、関連する活動に対して片言も言及しておらず、異様な沈黙を保っている。
伍凡氏によると、「それらのマスコミはすでに中共の手先になり、マスメディアとしての公正さはもう失われたも同然。もし「九評」について掲載すれば、広告費およびビジネスがなくなるため、同意のない情報は掲載しない。
共産党を批判するものは掲載することができないが、共産党に同意される程度の批判なら可能などの、全く共産党の利益から自分たちの運営方針を決めようとしている」。
伍凡氏は、今回の「世界日報」の契約違反、香港『大紀元時報』の印刷差止め事件および中国大陸の自由人権運動家に対する大規模な弾圧など一連の事件を、「九評」および共産党から脱退するブームに関連付けをしている。
「『九評』の更なる伝播のため、脱党する人数がもっと上昇すること、そして全世界にこのことを知らせるのを恐れるため、封鎖および弾圧などの手段を講じざるをえなくなった。
しかし、脱党の運動は人々が心からの行動であるため、妨げることはできない。脱党のブームは中共の滅亡を加速させ、新しいベルリンの壁の崩壊を予測しているのだ」と語った。
これは メッセージ 207236 (hangyosyufu さん)への返信です.
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