変化を見せる世界日報報道スタンス
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2005/06/28 12:06 投稿番号: [207236 / 232612]
20年前に、台湾最大新聞紙グループ・連合報の北米への進出により、世界日報が誕生した。当初、中国に関する真相と、より客観的な報道で海外華人層から好評を獲得、北米の中国語マスコミ圏に主要な位置を占めた世界日報であったが、5,6年前から、そのスタンスに徐々に変化が見られるようになった。
「中国アフェアーズ」の編集局長・伍凡氏によると、世界日報の報道スタンスは、特に2003年および2004年を境に、著しい変化が見られるようになった。
つまり、2003年末に中共宣伝部により北京で、「中共のメディアを海外に浸透させ、海外の種々なメディアを買収する」方針とする海外メディア関する会議が行われた後のことだ。伍凡氏によると、中共はテレビ報道およびラジオ放送などを含めた海外のメディアを買収するため、莫大な資金を投入した。
中国語メディア多くは目前の利益のため、その統制下に置かれるようになった。そのためそのようなメディアは従来の報道方針を変えるように至った。
伍氏は、今回の契約違反事件について、「正々堂々とした理由がなく,中共の命令に従った動きだ」と、世界日報を強く批判した。
これは メッセージ 207235 (hangyosyufu さん)への返信です.
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