金総書記、今回も電撃的面談
投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2005/06/17 23:07 投稿番号: [206643 / 232612]
金総書記、今回も電撃的面談
「決断」を演出
北朝鮮の金正日(キム・ジョンイル)総書記は今回も「電撃的な面談」方法を選んだ。
政府高位当局者によれば、政府は鄭東泳(チョン・ドンヨン)統一部長官一行の訪朝が決まった時点から、面談実現に向け努力してきた。しかし、北朝鮮は鄭長官一行が平壌に滞在する期間中、返答をせず、平壌を離れる前夜になって、面談に同意した。
北朝鮮専門家らは「それが金総書記のやり方」とした。金総書記は誰かに会う時、事前に調整せず、常に“決断”として映るよう、演出しているというのだ。
1998年9月に平壌を訪れた鄭周永(チョン・ジュヨン)現代グループ名誉会長と金総書記の面談も同じだった。初めは「地方出張中であるため、難しい」としていたが、現代側が「それでは、このまま帰る」というのと、「後1〜2日、滞在して欲しい」と暗示し、面談30分前になって実現を通告した。
このため、夜10時近い時間に服を着替えるなど、騒ぎが起きたこともある。
2002年に朴槿惠(パク・グンへ)議員が訪朝した時も同様。当時も朴議員は当日になって金総書記が宿所を訪れるという通告を受けた。
このような現象に対し、ナム・ソンウク高麗大学北韓学科教授は、「交渉当事者を緊張させ、苛立たせるやり方で、交渉力を高めようとする戦略の一環」と説明した。
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/06/17/20050617000051.html////////////////////////////////////////
田舎芝居と言えば、それまでなのだが。
これは メッセージ 206641 (sofiansky2003 さん)への返信です.
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