7月にも出る用意−6か国協議で金総書記
投稿者: sofiansky2003 投稿日時: 2005/06/17 23:05 投稿番号: [206641 / 232612]
「7月にも出る用意」6か国協議で金総書記が明言
【ソウル=浅野好春】南北共同宣言5周年の記念行事に参加するため北朝鮮を訪れていた鄭東泳(チョン・ドンヨン)・韓国統一相は17日、平壌市郊外の大同江(テドンガン)迎賓館で金正日総書記と会談した。
同夜、韓国に空路戻った鄭統一相は記者団に対し、金総書記が「米国が我々(北朝鮮)を相手と認定、尊重することが確固とするなら、7月中にも6か国協議に出る用意がある」と述べたことを明らかにした。
金総書記自身が「7月」と具体的に協議復帰の目標をあげたのは初めてで、前向きな姿勢も注目される。その一方で、従来からの主張である米国の敵視政策放棄が条件とされている上、総書記は「米国ともう少し協議しなければならない」とし、米朝実務者間のニューヨークでの接触を深める必要を強調した。
金総書記が盧武鉉(ノ・ムヒョン)政権の閣僚と会談したのは今回が初めて。鄭統一相によると、会談では日本植民地支配からの解放記念日の8月15日に金剛山で離散家族を再会させることで合意したほか、将官級会談を早期に再開、軍事的な緊張緩和措置について話し合う点でも一致した。
韓国メディアによると、鄭統一相は金総書記に「核放棄の戦略的決断を下した場合、画期的な対北支援をする」ことなど数項目を盛り込んだ大統領の口頭メッセージを伝達した。また、10日のワシントンでの米韓首脳会談で、ブッシュ大統領が北朝鮮を攻撃する意思がないと表明したことなどを伝えた。
会談は午前11時から2時間半にわたり鄭統一相と金総書記の一対一で行われ、うち1時間半を核問題に、残り1時間を政治、経済、軍事分野の懸案と南北離散家族再会など人道的問題に費やして論議。その後、金大中前政権時代に訪朝経験のある林東源(イム・ドンウォン)元特別補佐役、朴在圭(パク・ジェギュ)元統一相らが加わった昼食会を午後3時50分まで開催した。鄭統一相は17日夜、盧大統領に訪朝結果を報告した。
http://www.yomiuri.co.jp/main/news/20050617it15.htm////////////////////////////////////////////////////
3月頃は、そのうちにと思っていたが、随分と長引いた。
これで時間というか条件の問題になってきたようだが、
もしかすると時間を要するかもね。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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