台湾併合の中国の戦略
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2005/06/06 01:32 投稿番号: [205652 / 232612]
pichannekoさん、こんばんは。
台湾併合の中国の戦略がここに詳しくありました。他トピからの頂戴ものですが、貼り付けます。
台湾征服は次の段階を踏むことが曹剛川及び江沢民により示されている:
1. 台湾及び他所での“反中”分子に反対する大々的プロパガンダを行うことにより大衆の愛国的意識は高められるべきである。ここにオリンピック競技もまたこれに集束させて育成せねばならない。
2. 党組織を再編成し、権力に逆らう全ての分子から自由にすること。
3. 台湾を攻撃する。また、中国国内に戒厳令を発令する。と同時に、戒厳令下の法律を発効させる。
4. 戒厳令下の法律に従っていわゆる私的財産、なかんずく国民の預貯金は国家に帰属する。それにより生存を脅かす経済危機は回避される。
5. 中国国内の “反政府的”と看做される全てのグループは、最終的に物理的に排除(除去)される。法輪功、個人のクリスチャン、チベット活動家、人権活動家、ウィグル人、そして反抗的な知識人たちである。
6. 強制措置により失業問題が解決されることによるこれらの法律への賛同を呼び込むこと。
未来のために預貯金や私有財産を確実に国有化するために、共産党は憲法の改正に際し裏扉を開けておいた。先の憲法改正で中国では初めて私有財産の保持が認められた。しかし第一の解釈として私的財産は“聖なるものであり侵害されない”とある。“神聖な=heilig”という(独語では普通宗教的な意味で用いられる)この用語は、末尾の説明によってその最終的意味を明らかにしている。
理由は明白である:予定された戒厳令下の法律のもとで私有財産の没収を可能にする言い訳に、この“聖なる”と銘打つ理由が国防のために存在するのである。もちろん台湾は共産党のプロパガンダによれば最も聖なる理由である。現時点での憲法の説明では“侵すことのできない”とだけある。しかしこれは主として他の私人に対して効力を持つ保護条文である。
江沢民プランはBo Xilai薄熙来のような、いわゆる政務局の第二世代メンバーたちによっても支持されている。
(独チャイナインテルン掲載記事より)
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=cf9qa4na5aa5ya5ca5hbfafnac&sid=1143582&mid=2817
これは メッセージ 205646 (pichanneko さん)への返信です.
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