元外交官と元工作員の話しから2/2
投稿者: komash0427 投稿日時: 2005/05/21 00:33 投稿番号: [203999 / 232612]
それはともかく、僕はこの手記を読んだときに『安明進が暴いた日本人拉致の陰謀「横田めぐみは生きている」(2003年4月発行)』に書かれた元北朝鮮工作員の対談の内容を思い出しました。
短いですが以下に紹介します。
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――(インタビューアー)横田めぐみさんら、いまだ北朝鮮に拉致された日本人を救出することはできると思いますか?彼女の話しが出たとき、ある工作員が「彼女を救い出すには、5人ほどの工作員を集める必要がある。そうすると報酬は合計で2万5千から3万ドルぐらいがかかるけどなと、言ったそうですが。
A工作員
その陣容ならば、十分可能だ。私一人でも工作船を操れるし、5000ドルもあれば、北にいる人間も協力してくれるだろう。
――日本の政治家が「5億出せば横田めぐみさんを返すと、北朝鮮からいわれた」と発言したそうです。
A工作員
五億ウォン?それとも円?
――日本円です。
A工作員
それは高すぎる。日本と北朝鮮が静かに話し合えるような雰囲気を作れば、5億円が1億円、数千万円へダウンすることもあるのではないだろうか。日本は外交と言うものを知らない。無防備なくせに、威張るからバカにされるのだ。
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元外交官と元工作員の話しを総合すれば、
・日本政府には諜報組織がない
・それゆえ相手側の主張を覆す証拠をつきつけることができない
・多く見て1000万円あれば元工作員を雇って拉致被害者を奪還することができる
単純な僕としては、奪還するためにいつまでも小泉首相に期待をするばかりではなく、工作員を雇って救出作戦を行ってみるのも一案ではないかと思ったりするわけです。
資金集め、工作員との交渉など難題は山ほどありますが、チャレンジする価値、あると思いませんか?(多少コストが高くついてもついでに、アホなtachstonを北朝鮮へ送還してもいいかな?)
資金は例えば、首相が受け取る夏冬のボーナスを寄付していただくとか。
制裁もせず、拉致被害者も救出できる。そしてその資金は首相から。
大勲位顔負けも間違いなし。
首相を揶揄するのはともかく、僕らにもできそうだと思いませんかね。甘いですかね。
これは メッセージ 203998 (komash0427 さん)への返信です.
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