青年団が中国人街に殴り込みをかけ
投稿者: georgia_states 投稿日時: 2005/04/17 19:35 投稿番号: [200788 / 232612]
昔の大和人は、元気でした。
中国人が日本人僧侶を殺害したという事件は、日ごろから中国人に反感を抱いていた上海の日本人居留民の怒りを爆発させ、青年団が中国人街に殴り込みをかけ、各所で暴力事件が続発したため、上海市は戒厳令をしいた。上海の日本人を保護するために派遣されていたのは海軍陸戦隊の約1000人だったが、中国側は3万5千人だった。治安悪化で日本人が不安に駆られる中、田中隆吉の工作による発砲事件が引き金で、1月28日、日華両軍が戦火を交えた。
国際都市上海を戦場に変えた世界世論の注目を浴びた戦闘は、3月まで続き、その間、3月1日に満州国は建国宣言をして、当初の計画を全うした。
これは メッセージ 200785 (georgia_states さん)への返信です.
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