親米政権韓国の離反画策は成功
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2005/04/05 00:02 投稿番号: [198195 / 232612]
もう1つが、カスピ海を取り巻く国家群を米国は民主化でロシアから引き離す政策を採り始めた。最初にクリントン時代に始めたが、ブッシュはクリントン流では遅いと軍事力で地域獲得に乗り出した。
このため、ソロスとブッシュは米国内では、意見が違う。ソロスは民主化を政治資金援助で行うことが必要としているのに対して、ブッシュは軍事占領で行う必要があるとしていた。しかし、イラク占領において経済的に割に合わないことをチェニーも分かり、今後はシリアに行ったような軍事的な脅しやソロス流の民主化で親米政権を作り、この地域を押さえようとしている。
民主化というキーワードがブッシュの第2期に必要な分けである。その民主化する餌として、日本のODA付き自衛隊派遣が有効であると米国は思っている。
これに対して中ロ同盟は反撃に出てきた。親米政権と見られてきた韓国の離反を画策してきて成功している。
6ケ国協議を反対しているのは北朝鮮ではなく、もしかすると中国の可能性がある。韓国の日米離反を促進する場として6ケ国協議を使ったが、その役目も終わったと中国は思っているように感じる。
このため、金正日を悪者にする変わりに、北朝鮮に対する経済援助を増額している。それだけ中国には何か弱みがあるはず。これに対して、米国は経済制裁等の処置を国連に提案するようである。
この件で米中関係悪化の可能性も出てきている。
これは メッセージ 198194 (hangyosyufu さん)への返信です.
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