中国と上海協定を結ぶロシア
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2005/04/05 00:02 投稿番号: [198194 / 232612]
その前哨戦が、ロシアが行ったユコスの国営化でしたね。ロシアは国有化でカスピ海石油を米国から守ったのです。
第2幕がソロス資金による民主化で親露政権を倒し始めた状況である。
しかし、危険を感じたロシアは中国と上海協定を結び、中央アジアの共同管理や国境紛争を解決、そして、ロシア石油会社への中国からの出資と矢継ぎ早に手を打ち、中ロ同盟関係を作っている。
それだけプーチンの危機感が強いことを現している。プーチンの強権的な政治も、この米国に侵食されている現状を打破するための強権であるようだが、そこを米国の民主化推進という論理で突かれている。
中ロ同盟に対して、米国も日本、豪州と同盟を組み、対抗するようであるが、ハートランドの石油地域が真近であるロシアが優位になっている。
このため、今まで親露中国家を分断させている。パキスタンを親中から親米へ転換させて、F−16を売るのも分断作戦で、次にはインドにF−18売却という餌で親露から親米にするようである。
これは メッセージ 198193 (hangyosyufu さん)への返信です.
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