小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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moon_over_moscow2001殿

投稿者: kitaguniniakogarete 投稿日時: 2005/02/25 23:22 投稿番号: [183143 / 232612]
仮説:戦争放棄と精巣萎縮,精子減少,性行動の異常の相関

内分泌撹乱物質(いわゆる環境ホルモン)が、生殖や発育への深刻な影響を与えていると言われて久しい…。

化学物質が性ホルモン類似物質としてレセプターと反応する。
(性ホルモンとレセプターが一対になると特定の遺伝子を活性化させ生体反応をおこす)

また、人間のホルモン分泌はその活動によっても発せられるとされるなかで、

moon_over_moscow2001氏の記述
>人間は人間である前に生物である事をお忘れの様です。
>生物には自己保存という絶対的なDNAのプログラムを第一義的に実践するものなのです。
>いくら人間と動物は違うと言ったところで、真実として人間は動物の一部なのですね。
>ですからこの生物としてのDNAの束縛からは逃げられないものなのです。
>自己保存の法則に危機感が募れば争いという選択ですら一つの手段として当然あり得るのです。

から、以下の仮説を立てたい。

①:生物は、種の保存の手段として、継承してはならないエラー個体の遺伝を
   ストップさせるDNAプログラムを持っている。
②:そのDNAプログラムは、エラー個体の生殖機能に作用する性ホルモンと
   対応するレセプターからなり、特定の遺伝子を活性化させ生体活動である
   生殖機能の低下に働きかける。
③:その性ホルモンの分泌は、生物の自己保全をかえりみない(何が何でも戦争反対)等の
   種の保存にとって危険なエラー個体を遺伝子レベルで検知し発せられる。
④:種は交雑することで多様性を展開させ進化や免疫力を高めてきたが、
   反対に交雑に適さない遺伝を排除している。

<参考>近親交配による種の不安定化が報告されています。
日本の朱鷺の絶滅も…減少による近親交配による不安定化が主原因とされています。

⑤:戦争反対と声高に叫ぶ人間の生殖機能は低下している。
   生物が種の保存のために、自らを守ろうとしない個体の遺伝子を種の交雑
   からはじく為のDNAプログラムを用意している。


よって、首題の仮説を唱えます。
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