<国連改革>日本に追い風
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2005/02/25 23:24 投稿番号: [183144 / 232612]
これで小泉ラッキー伝説が追加されました。
国連のアナン事務総長は24日、額賀福志郎(自民党)、前原誠司(民主党)両衆議院議員と国連本部で会談し、国連改革をめぐる総会議事の進め方について「必要があれば、採決もためらうべきでない」との意向を示した。
国連改革の最大焦点である安保理改革をめぐり、常任理事国拡大案に反対する一部加盟国が「改革はコンセンサス(総意)が必要」と主張、採決に抵抗を示している。アナン氏はこの現状を憂慮し、改革機運が高まっている間の早期決着を求めた形で、常任理事国入りを目指す日本にとって追い風といえる。
額賀氏らによると、会談でアナン氏は、改革に向けた国連憲章改正のための決議案が国連総会に提出された後の議事進行について「無期限の議論というのはありえない。必要があれば採決に諮ることもためらうべきでない」と語った。
今月20日から22日に開かれたアフリカ連合特別外相会合では「少なくとも2カ国の常任理事国をアフリカから選ぶ」との合意がまとまった。アナン氏はこれを踏まえ、額賀氏らにアフリカ地域グループは「常任理事国6カ国増」を軸とする改革案に近い形でまとまったているとの見方を示した。(毎日新聞)
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