> >>空気の研究2
投稿者: noga13391jp 投稿日時: 2005/02/21 20:28 投稿番号: [181630 / 232612]
> <個人の自立>とか<自由>の概念は西欧で生み出されたものだが、その西欧は長いキリスト教の歴史を持ち、絶対的な存在である<神>が人々の心に良くも悪くも宿っている。
英語には、時制があって、未来構文がある。個人的な陳述の違いは未来構文の内容として表れる。神の意思も個人の意思も、意思 (will) はみな未来構文の内容である。
日本語には、時制がなくて、未来構文がない。個人的な陳述の違いは現実構文 (現在構文) の内容としては表れない。あれば、事実誤認である。
> そういう風土から出てきた<自由><自立>を、言葉・概念だけを日本に持ってきて、それを強調したり、意識改革だといっても同じものにはならないし、日本の風土に存在している<空気>をそうそうに無くすることもできないということ。
個人の概念が希薄のところへ、自由とか自立だとかいっても何のことだかわからない。
我が国の有識者・知識人は、英語だけで考える能力をも養うべきである。
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これは メッセージ 180993 (sofiansky2003 さん)への返信です.
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