続、政権を暴力によって奪取し維持する
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2005/01/29 20:39 投稿番号: [173604 / 232612]
指摘しておかねばならないことは、世界で元も残虐な各地に割拠する武装と残虐政権もまた、中国共産党と密接な関係があるということである。クメール・ルージュ以外に、インドネシア共産党、フィリピン共産党、マレーシア共産党、ベトナム共産党、ミャンマー共産党、ラオス共産党、ネパール共産党も全て中共が一手にその設立を支持したもので、それぞれの唐の指導者の多くが華人であり、その一部は現在中国国内に身を潜めている。
また、世界で毛沢東主義をその宗旨とする共産党には、南米の金光大道や日本の赤軍も含まれており、それらの残虐な手口は同様に世の人々に知られ、唾棄されているところである。
共産主義理論の源の一つは、進化論である。共産党は朱の競争を社会が進化する過程での階級闘争に当てはめ、階級闘争こそ世界が発展進歩するための唯一の原動力であると考えた。このため、闘争が、共産党が政権を獲得し、生存を維持するための主要な「信仰」となった。毛沢東の名言「8億の人口がいる。戦わないわけにはいかない」は正にこの種の生存論理の表明といえる。
この表明と同様に有名なのが、毛沢東のもう一つのことば:文化大革命は「7,8年に一度は必要だ」である。暴力の反復的使用は共産党政権が統治を維持するための重要な手段であり、その目的は、恐怖を生み出すことである。毎回の闘争運動はいずれも共産党の恐怖訓練であり。人民は内心びくびくしながら服従し、恐怖の奴隷となるのである。
今日、テロリズムは文明と自由世界の第一の敵となった。しかし、共産党の暴力テロリズムは国家がその担い手であり、規模はさらに大きく、持続時間は更に長く、効果はいっそう顕著である。21世紀の今日、われわれは共産党のこの遺伝が適当な時期に必ずや共産党の未来に決定的な作用を果たしうるということを忘れてはならない。
これは メッセージ 173602 (hangyosyufu さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143583/beaec0tbcsaja4nkacdaba4h2ddbja4ka4da4a4a4fa1ya1ya1ya1ya1y_1/173604.html