虚言を以って暴力の潤滑剤と成す
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2005/01/29 20:41 投稿番号: [173605 / 232612]
二.虚言を以って暴力の潤滑剤と成す
人類の文明の程度を測る基準の一つに、暴力が制度の中で果たす作用の割合がある。共産政権社会は明らかに、人類文明の大きな後退である。しかし、共産党は意外にも、かつて世の人々にそれを進歩であると思わせることに成功した。彼らは、暴力の使用は、この種の社会が進歩するのに必要かつ必然の過程であると考えたのである。
これは、共産党が虚言や欺瞞を比べようがないほどに上手く運用した結果であると言わざるを得ない。このことから、欺瞞と虚言が共産党のもうひとつの遺伝子であるといえる。
「幼いときから私たちは、アメリカが特に親しみの持てる国であると思っている。それは、ただ単にアメリカが中国の土地を占領したことがないからだけでなく、中国に対して侵略戦争を発動したことがないからである。更に根本的には、中国人のアメリカに対する好感は、アメリカの国民性から発散される民主的風格と豊かで広い心にその源を発している」
これは中共の中央機関紙『新華日報』が1947年7月4日に発表した社説であるが、わずか3年後には、中共は北朝鮮に派兵し、アメリカと武力衝突することになった。そして、アメリカ人を世界で最も邪悪な帝国主義分子として描くことになったのである。中国大陸からやって来た人は皆、この50年前の中共の社説を見て、一様に大きな驚きを感ずるのであろうから、そのため中共は類似の文章を再び載せた関係書籍を取り締まらなければならなくなった。
中共が政権を打ち立てて依頼、反革命分子の粛清、公私共営、反右派闘争、文化大革命、六四天安門事件、法輪功の弾圧において、いずれの場合も同じ手段が採られた。その中で最も有名なのが1957年中共が知識分子に、中共に対して意見を述べるとう呼びかけ、その後それを手がかりに「右派」を捕まえた事件である。人からそれは陰謀であると指摘されたとき、毛沢東は、それは陰謀ではなく「公の謀」だと公言した。
虚言と欺瞞は、これらの権力を奪取しそれを守る過程で極めて重要な役割を演じてきた。古来より、中国の知識分子の最も重要な信仰の一つが歴史である。(springhills:?→)中国は世界の中でも詳細な歴史記載が最も長く、最も整っている国であるが、それは、中国人が歴史に基づいて現実を判断し。さらにはそれによって個人の精神的昇華を果たそうとするからである(springhills:?→)。このため、歴史を隠し歪曲するということも中国共産党の重要な統治手段となった。早くには春秋戦国時代から最近の文革までの歴史が全般に亘って隠したり、歪曲、改竄されたりした。それはこの50年来絶えず行われ、その上、歴史の本来の面目を取り戻そうとするあらゆる試みに対しては、容赦なく封鎖、抹殺が行われた。
暴力が足りず、覆い隠したり飾り立てる必要があるときには、欺瞞と虚言が登場する。虚言は暴力のもう一つの一面であり、暴力の潤滑剤である。
これは別に共産党が発明創造したことではなく、、昔からあるごろつき行為を共産党が堂々と使用したにすぎないということを認めなければならない。中国共産党は。農民に土地を与えると約束し、労働者に工場を与えると約束し、知識分子には自由と民主を与えると約束し、平和を約束したが、園約束は現在一つとして果たされていない。ある代の騙された中国人が亡くなると、その次の代の中国人が引き続き虚言のとりこになる。これは中国人の最大の悲哀であり、中華民族の不幸である。
人類の文明の程度を測る基準の一つに、暴力が制度の中で果たす作用の割合がある。共産政権社会は明らかに、人類文明の大きな後退である。しかし、共産党は意外にも、かつて世の人々にそれを進歩であると思わせることに成功した。彼らは、暴力の使用は、この種の社会が進歩するのに必要かつ必然の過程であると考えたのである。
これは、共産党が虚言や欺瞞を比べようがないほどに上手く運用した結果であると言わざるを得ない。このことから、欺瞞と虚言が共産党のもうひとつの遺伝子であるといえる。
「幼いときから私たちは、アメリカが特に親しみの持てる国であると思っている。それは、ただ単にアメリカが中国の土地を占領したことがないからだけでなく、中国に対して侵略戦争を発動したことがないからである。更に根本的には、中国人のアメリカに対する好感は、アメリカの国民性から発散される民主的風格と豊かで広い心にその源を発している」
これは中共の中央機関紙『新華日報』が1947年7月4日に発表した社説であるが、わずか3年後には、中共は北朝鮮に派兵し、アメリカと武力衝突することになった。そして、アメリカ人を世界で最も邪悪な帝国主義分子として描くことになったのである。中国大陸からやって来た人は皆、この50年前の中共の社説を見て、一様に大きな驚きを感ずるのであろうから、そのため中共は類似の文章を再び載せた関係書籍を取り締まらなければならなくなった。
中共が政権を打ち立てて依頼、反革命分子の粛清、公私共営、反右派闘争、文化大革命、六四天安門事件、法輪功の弾圧において、いずれの場合も同じ手段が採られた。その中で最も有名なのが1957年中共が知識分子に、中共に対して意見を述べるとう呼びかけ、その後それを手がかりに「右派」を捕まえた事件である。人からそれは陰謀であると指摘されたとき、毛沢東は、それは陰謀ではなく「公の謀」だと公言した。
虚言と欺瞞は、これらの権力を奪取しそれを守る過程で極めて重要な役割を演じてきた。古来より、中国の知識分子の最も重要な信仰の一つが歴史である。(springhills:?→)中国は世界の中でも詳細な歴史記載が最も長く、最も整っている国であるが、それは、中国人が歴史に基づいて現実を判断し。さらにはそれによって個人の精神的昇華を果たそうとするからである(springhills:?→)。このため、歴史を隠し歪曲するということも中国共産党の重要な統治手段となった。早くには春秋戦国時代から最近の文革までの歴史が全般に亘って隠したり、歪曲、改竄されたりした。それはこの50年来絶えず行われ、その上、歴史の本来の面目を取り戻そうとするあらゆる試みに対しては、容赦なく封鎖、抹殺が行われた。
暴力が足りず、覆い隠したり飾り立てる必要があるときには、欺瞞と虚言が登場する。虚言は暴力のもう一つの一面であり、暴力の潤滑剤である。
これは別に共産党が発明創造したことではなく、、昔からあるごろつき行為を共産党が堂々と使用したにすぎないということを認めなければならない。中国共産党は。農民に土地を与えると約束し、労働者に工場を与えると約束し、知識分子には自由と民主を与えると約束し、平和を約束したが、園約束は現在一つとして果たされていない。ある代の騙された中国人が亡くなると、その次の代の中国人が引き続き虚言のとりこになる。これは中国人の最大の悲哀であり、中華民族の不幸である。
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.