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2020年の大国は中国とインド

投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2005/01/20 00:47 投稿番号: [171338 / 232612]
の蔭でミャンマーがインドに急接近を開始している本当の理由

CIA報告はどこまで本気なのか、警告レベルの問題なのかは断定しかねる。

けれども1月13日に発表されたCIA報告では「2020年に世界の強国は米、中国、そしてインド」となり、「翻って米国はテロとアジア経済に脅かされて次第に世界最強の位置を失いかねない。

イスラム世界は団結して西側の価値観に挑んでくるうえ、日本は十五年以内に危機に瀕し、大国のレベルから遠くなる。

一方、嘗てインドと中国が世界史的強国であったように両国は再び巨大な政治力、軍事力を保持するであろう」という大胆な予測が展開されている。

  そのインド。
スマトラ沖地震と大津波に貧困国家が未曾有の被害に喘ぐなかで「災害援助は要らない。インドは外国の支援をたよらなくても自立出来る」と発表し、世界を驚かせた。(あの貧困のインドが!)

インドの静かなる外交的挑戦は「東アジア共同体」構築への露骨な中国主導権の確立に対して静かに着実に対峙するかたちで進行している。

焦点は「わすれられた国・ミャンマー」をめぐって、である。

93年にインドはアウン・サン・スー・チーへの支援をやめてミャンマーの軍事政権に積極的にアプローチを開始し、周辺アジア諸国が「中国の戦略的軌道に傾斜してゆく状況への歯止め」(モハン・マリク・ホノルル大学教授)をかけ始める。

第一に麻薬、テロの脅威への対抗というほかにインドにとっての関心事は軍事的方面から来ている。

アンダマン海における中国の軍事的突出、ミャンマー経済の華僑支配、人民元経済圏入り、軍事援助の数々はインドにとって地域安全保障上の脅威に映る。

中国はいまの軍事政権であれ、スーチー政権が実現するときであれ、パキスタンのような疑似の民主主義体制は中国寄りの姿勢をとらざるを得まいと判定している節がある。
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