ミャンマー沖合に眠るガスも魅力
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2005/01/20 00:54 投稿番号: [171339 / 232612]
第二はミャンマーが埋蔵する天然ガスの魅力である。
この見地からマハティールにかわってインドの「ルック・イースト」政策は、アセアンへの急接近となって現れた。
2004年10月、ミャンマーのタン・シュエ将軍(国家平和発展評議会議長、以下SPDCと略する)をニューデリーは赤絨毯で出迎えた。
親中国派キン・ニュ首相の失脚から一週間も立たない時期である。
タン・シュエSPDC議長はシン(インド)首相と会談し、ミャンマー国内での水力発電所建設への財政的技術的協力、文化交流の拡大、テロ抑止などを盛り込んだ協定文書に調印した。
とくにインドの国営石油会社によるミャンマー沖合でのガス開発について協議している事実は注目に値するだろう。
これは メッセージ 171338 (hangyosyufu さん)への返信です.
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