>靖国批判の逆説
投稿者: koko_yuyu 投稿日時: 2005/01/05 12:31 投稿番号: [169034 / 232612]
>靖国の問題が無かったら、中国はもっとラジカルに罵倒しつづけていたと確信します。
>靖国が無くても彼らの理不尽な内政干渉は止む事は無く、
逆に靖国に焦点があたる事で、ある種の緩衝地帯としての役目を果たしているのではないでしょうか?
なるほど、と目から鱗が落ちました。
確かにそうかもしれませんね。
こんなに毎回毎回うっとおしい事はないのですが、こっちにガス抜きしてくれているのかもしれませんね。
韓国、北朝鮮はけっこう扱いやすい国だと思います。反日一辺倒か、もしくは「スカートの風」の著者や「親日家の弁明」の著者のように親日になるか、のどちらかばかりの気がします。
反日一辺倒には靖国というこれ程分かりやすい標的はないのでしょうね。
逆に中国は国民のレベルはどうか分かりませんが、共産党政府はかなりの腹黒い狡猾な3枚舌の持ち主と見ました。
靖国を標的にして問題を分かりやすく国民にアピールしているのも、一種の国内への政治的アピールなのだと思います。中国も例外なく、完全に国民を洗脳していますし。
これは メッセージ 169031 (prin1214jp さん)への返信です.
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