採算を度外視した支那への投資は
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2005/01/04 20:20 投稿番号: [168927 / 232612]
株主などへの背信行為
さすがに最近は支那のあまりにひどい商慣行の現実に投資をひかえる企業も増えたようだが、採算を度外視してでも取引を行う企業もある。
何か支那への愛に狂ったかのように。
産経新聞によると、ダ○エー社長などは「採算を度外視してでも中国との取引を行う」などと明言しているという。
彼は自分が何を言っているのかわかっているのか。「採算を度外視する経営者」これはすなわち、「日本の顧客を度外視する経営者」、「ダ○エーで働く勤労者を度外視する経営者」、「納品する業者を度外視する経営者」、「株主を度外視する経営者」のことだ。
支那に騙されても騙されても馬鹿げた採算度外視の投資を繰り返し行うことにより、どうなるか。ダ○エーの資金繰りが悪くなれば、日本の顧客は高い商品を買わされ、勤労者の給与は下がりもしくは上がらず、納品する業者は更に安く買いたたかれ、株主の配当は減り時に株価を下げる。
採算を眼中に経営を行うのが経営者の責務である。
株主、顧客、勤労者、納品業者に対する当然のことだ。
会社の資産は社長のものではない。
株主の資産であることを忘れているのかも知れぬ。
採算がとれるかどうかではなく、社長の好き嫌いで経営されては株主からするとたまったものではない。
あるいはダ○エーを潰すつもりで行っているのか。まさかそごうのように公的資金をあてにしているのではあるまいな。公的資金導入となれば、日本国民の税負担となり日本国政府の資金力が更に弱体化し、相対的な支那の国力増強になる。あるいはこれが目的なのか?
これは メッセージ 168897 (hangyosyufu さん)への返信です.
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