夜中の2時に外国の映像が流れ
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2005/01/02 17:07 投稿番号: [168580 / 232612]
1月1日には党報(労働新聞)、軍報(朝鮮人民軍)、青年報(青年前衛)に新年の共同社説が一斉に掲載される。去年を決算し、新年の施政方向を提示するのである。重要であるだけに、金総書記自ら検討する。社説もそのような場合がある。労働新聞に太いアウトラインが引いてあったり、模様の入った社説は金総書記が直接検討したという意味だ。
金日成主席の死後、共同社説は一貫して「先軍政治」、「銃隊精神」を強調して来た。共同社説は各職場別に下逹され、住民らはこれを「学習」しなければならない。金総書記が何よりも宣伝を重要視するためだ。
金総書記は午後遅くまで寝て、夜に働く。父の金日成主席も同じだった。エピソードもある。1979年、平壌(ピョンヤン)で午前2時にテレビをつければ、外国の映画が放送されるという「事件」があったと言う。当然、一般の住民たちも見ることができた。口コミで人気を集めた。政治保衛部が諜報を入手、放送局を急襲したが、金日成主席のためだということを知り、静かに放送局から撤退した事があった。
金総書記の義理の甥、イ・ハンヨン氏の証言によれば、金日成主席は視力が悪く、夜に映写室で映画を見れば目が疲れるため、テレビで見たいと金総書記と話したという。これを受け、金総書記は放送局に指示、金日成主席のために未明、映画を放送したのだった。
これは メッセージ 168579 (hangyosyufu さん)への返信です.
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