「隠遁の指導者」金豚のベールを剥がす
投稿者: hangyosyufu 投稿日時: 2005/01/02 17:05 投稿番号: [168579 / 232612]
金正日(キム・ジョンイル)総書記の新年は独特だ。新年が始まる瞬間の1月1日午前0時、故金日成(キム・イルソン)主席の遺体が安置された錦繍山(クムスサン)記念宮殿ス産を参拜する。恒例の行事だ。
書記室(秘書室)の側近数人と極少数の軍幹部らが同行する。後に労働新聞が参拜事実だけを簡単に報道する場合もあるが、ほとんどは公開しない。金総書記は引き続き、党と軍の主要幹部らに「感謝の文」をファックスで送る。題目とは違って、熱心に働いてくれという内容だ。
このうち、中央党秘書(韓国の大統領首席秘書官にあたると言えるが、実際の権限ははるかに大きい)らは元旦に出勤し、「感謝の文」を読む。部署別に会議も開く。金総書記に「返答書」を送るためだ。返事は「忠誠の誓い」が主な内容となる。元旦、金総書記は公式的に一般の人々に姿を現わす事はほとんどない。側近や家族たちと時間を過ごす。
続く
これは メッセージ 1 (mitokoumon_2002 さん)への返信です.
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