小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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>>>高濃縮ウランの衝撃

投稿者: komash0427 投稿日時: 2004/12/29 23:00 投稿番号: [167824 / 232612]
>根拠は世間に出てないし出ることもないであろう思いっきり内部情報。
>それも日本側米国側両国の内部情報。
>どういう立場ならこれらのことを知ることが出来るのか?
>世間で語られてる話とえらく違ってもいる。まるで小説。

(((((((((((((今年11月18日から読売新聞で連載が始まった「小泉外交」から一部を拝借)))))))))))))

-------------- 中略 -------------- -
  会議に出席した多くの人側が目を疑った。

  2002年8月21日、外務省の次官室で開かれた幹部会議。
  谷内正太郎総合外交政策局長
  藤崎一郎北米局長
  海老原紳条約局長

  彼らに配られたのは、国交のない北朝鮮との首脳会談を前提とした「日朝平壌宣言」の原案だった。
 
  当時、田中均アジア大洋州局長らによる日朝極秘交渉の報告を受けていたのはわずか5人。首相官邸は小泉首相、福田官房長官と古川貞二郎官房副長官。外務省では川口外相と竹内行夫次官だけだった。

  「秘密裏にやってきて申し訳ない。首相も了承していたことだ」

  竹内は冒頭、幹部たちに釈明した。
  宣言案が「拉致」に言及していないことに谷内が気づいた。
  「拉致問題はどうなっているんだ」

  田中は「それは別途、やっていますから」とだけ答えた。

  海老原が「米国には連絡したのか」と質問すると、田中は否定した。気まずい空気が流れた。

  「核や弾道ミサイルの問題で、相当突っ込まれるだろうと、出席者の一人が懸念した。

  パウエル米国務長官が約3週間前のブルネイでの日米外相会談で、「北朝鮮には従来とは違う形式の核疑惑がある」と川口に警告していたためだ。

  同盟国の米国にまで、小泉訪朝を伏せていたのは、「事前に漏れれば、つぶれる」と判断していたからだ。
  日本側の秘密主義が日米関係をきしませた。

-------------- 中略 -------------- -

イーストジャングルさんが投稿していた内容はすでに日本の新聞でも報じておりました。

知らぬは僕らばかりなり。

お互いに新聞はちゃんと読みましょう。

それにしてもこの指摘、気になる。
  >宣言案が「拉致」に言及していないことに谷内が気づいた。
  「拉致問題はどうなっているんだ」

「拉致解決なくして国交正常化なし」と啖呵を切っていましたが、事務方の田中氏はどこまで解決しようとしていたのか。この田中氏の取り組みを小泉首相が知らないはずはない。
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