>>そんな罠があったとして2
投稿者: sadatajp 投稿日時: 2004/12/20 20:03 投稿番号: [165976 / 232612]
>闘い、外交の場において、最高司令官は決して激情してはいけない。常に、冷静な分析を行い、戦術的な結果よりも戦略的な勝利を如何におさめるかが必要です。
激情はしてはいけません。でも意思は表明しなくてはいけません。
軍の司令官ではなくて政治家なのですから。
>「制裁の検討」は既に始めていると思います。既に、経済制裁の「警告段階」が発動されています。
それを国の意思として表すことを求めてます。表すと表さないとでは同じ発動でも意味が違います。
援助停止が制裁の発動なのであればもう制裁するかどうかはもう問題になりません。
問題は制裁を強めるかどうかになります。制裁発動の敷居は超えてますので後はぐっと楽になります。
強い制裁がかけやすくなります。その分圧力としては強まります。
崩壊までに時間を掛けたいなら段階踏む過程で時間をかければいいのです。
これなら小泉総理を国民に追い詰めさせるというこの罠は崩れます。
アメリカとのあなたの示したような密約があっても守れます。
>>一番強力な制裁を主張して反対する者の出現を誘って紛糾させる等色々やり様はあります。
>安倍さんがその役割をおっているようです(あくまで私の想像)。
小泉総理がやらなくては駄目です。安倍氏がいくら強硬論を主張しようと
小泉総理が抑えてるのであれば反対する者は出る必要がありません。
非難は抑えた者に掛かります。小泉総理が抑えてるのであれば小泉総理の影に隠れます。
今の総理のやり方は支持出来ません。やはり北朝鮮に対する強い態度を求めます。
これは メッセージ 165973 (kuecoe さん)への返信です.
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