小泉首相の訪朝と課題について☆☆☆☆☆

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正体を現わす盧武鉉大統領 2

投稿者: east_jungle3 投稿日時: 2004/12/13 05:14 投稿番号: [163734 / 232612]
23/June./2004/
第三回6協議で、米国政府の提案↓

①北が総ての計画を3ヶ月凍結する。
②北が計画放棄の検証に可能な措置を受け入れる。
③米国の安全保障、韓国&日本の燃料石油の供給を受ける。
また、以上を受け入れると、米国からさらなる恩恵措置を受け、米国と交渉も可能とした。

北朝鮮外務省は初期段階では応じる構えでしたが、7月になり、突如米国案は”詐欺”として9月の4回目協議会予定は消えた→対Kerry氏大統領選など、米国内勢力争いの結果、水面下で派生した破談と言われる。

米議会調査局・朝鮮半島問題専門家L.A.ニクチェ氏は10/Sept./2004/Pacific Forum主催の討論会に提出された同氏のPaperによると、中・韓・露の三国と”様子見の日本”に対して→これらの国々は我々に北の核計画を終わらせる解決を求めているのか、Or、北のプトニム計画の限定された凍結に基づいた、前政権1994年の合意枠組み改訂版を作ろうと試みているのか!→批判した。

米国政権に近い位置の同氏の主張の骨子は北朝鮮問題ありきの前に、内なる敵→中国・韓国・日本の第三者的姿勢を断固許さず、分裂しがちな第二次Bush政権の一枚岩をも狙っている。

その先には北朝鮮の巧妙な外交戦術をCopyし、英仏独を操り、核計画を放棄しないイランがある。

トロイカ組みの第二次Bush政権は中国&韓国の親北朝鮮宥和傾向の完全なる遮断をはかり、日本国外務省&首相官邸に潜む、対話派&平壌宣言遵守派の完全なる封じ込めの戦術展開にあるという。

しかし、米国は人為的に北朝鮮の”体制交替”や崩壊を追求しない事であり、6カ国を通して、北朝鮮の核問題を解決しながら、徐々に北朝鮮<regime transformation>をさせて行くという立場だと→Steven・ハドリ国家安保補佐官が北を甘やかす発言。

ハドリ氏はこの7/Dec.ワシントンを訪問中の韓国国会代表団と会って“北朝鮮の核問題は対話を通して,解決するという事が米国の基本立場”とした。

Bush氏は”6カ国協議が北朝鮮の核問題解決の最善の形式だと信じている”と代表団に伝えた。

またハドリ氏は、北核問題解決の為には管理された圧力<managed pressure>が必要だとしながら“この為に6カ国協議に参加する5カ国が一つになるべきである。

R.Armitage氏は6カ国協議を通して解決を見ない場合→国連安保理に行くようになると明言し、対北朝鮮軍事選択の可能性に言及し、→米国は韓国や日本からも北朝鮮を攻撃する意思が全くない→と話し、米国内タカ派Neo-Conを牽制している。

要は米国内にも、強硬派、圧力派、対話派がゴトゴトしている訳で、それが、トロイカ組みの”打倒イラン”を合言葉で米国政府の対北朝鮮に一枚岩になるでせうか?
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